HPの作り方の基礎知識と簡単にホームページを作成できるサービス8選

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「自分の趣味や特技を紹介するホームページを作りたい」「ネットショップを作って手作りの商品を販売していきたい」など、ホームページを作りたい場合は、どのような知識が必要なのでしょうか。

また、知識がなくても簡単にホームページを作成できるサービスにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、ホームページを作る上で必要な基礎知識やおすすめのネットショップサービスを紹介します。

1.ホームページを作る上でまず必要な基礎知識

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ホームページを作る際は、自身でHTMLなどを打ち込んで作る方法や、無料のページ作成ソフトを使う方法、文章を入力すれば自動でページが作成されるサービスを使って作る方法など、さまざまな方法があります。

どの方法もメリット・デメリットありますが、すべてを自分で作る場合は、まず最低限下記の「プログラミング言語」「サーバー」「ドメイン」について、必要なことを把握しておかなければなりません。ここでは、ホームページを作るにあたり、基礎中の基礎知識である、プログラミング言語、サーバー、ドメイン、ランニングコストについて、確認していきましょう。

1.プログラミング言語ができないと自作はできない

ホームページを作るためには、まずプログラミングの知識・技術が必要となります。HTMLやCSS、Perl、Ruby、PHP、JavaScriptなど、さまざまなプログラミング言語があります。

プログラミングの知識なしで、ホームページを作成できるWebサービスなどもありますが、すべて自作していく場合は、プログラミングができないと作ることはできません。ベーシックな言語はHTML&CSSなどです。プログラミングの知識がない場合は、参考書や学習サイトを使うか、スクールなどに通い勉強を始めましょう。

2.サーバーを用意する

ホームページを作る際に、必ず環境として準備しなければならないのがサーバーです。サーバーには、複数のユーザーが1つのWebサーバーを利用する共有サーバーと、サーバー1台を完全に専有して使える専用サーバー、

物理サーバーのOS上に割り当てられる仮想サーバーを専有して使えるVPS、1つの仮想サーバーを借りて使うのではなく、サーバーのスペックなどを自由に変更できるパブリッククラウドなどがあります。

企業でなく個人としてサーバーを用意する場合は、月額利用料の安いレンタルサーバーを使うことが一般的です。例えば、GMOペパボが運営するLOLIPOP!であれば、月額100円〜利用でき、月額250円以上でWordPressも使えます。サーバーはホームページを家づくりに例えると土地のようなもので、土地がなければ家(ホームページ)を作ることはできません。

3.ドメインを用意する

ホームページを作成し公開するには、サーバーだけでなく、インターネット上の住所とも言えるドメインを取得する必要もあります。サーバーだけ用意しても公開できませんし、ドメインだけ用意しても公開できません。オリジナルドメインなどを取得すると注目度も上がりやすいです。

4.業者に任せればコストがかかり 自作の場合は継続的に労力がかかる

ホームページを業者に作成してもらう場合は数十万円の開発費・制作費がかかります。パソコン版とスマートフォン版でそれぞれ費用がかかる場合が多く、多額なコストになりかねません。

また、業者に制作したもらった場合は、その後のコンサルティング費用やメンテナンス費用も別途かかり、ある程度のランニングコストがかかります。自前で制作して管理していけば、業者の制作費用やコンサル費用、メンテナンス費用など余計なコストがかかりません。ただし、コストがかからない代わりに、制作後の運用も自身でやっていかなくてはいけません。

2.簡単にホームページを作成できるサービス8選

ここでは、初心者の方でも簡単にオリジナルのホームページを作成できる、人気のホームページ作成サービス8選を紹介します。

1.Ameba Ownd

Ameba Owndは、アメブロやAbemaTVを運営しているサイバーエージェントが提供するホームページ作成サービスです。とにかくオシャレなデザインのホームページを作成したい!と考えている方や女性の方におすすめです。デザイン性の高いテンプレートが豊富で、スマホにも対応しています。無料で利用でき、アプリから更新することも可能です。

2.WIX

世界中にユーザーを持つWIXは、容量500MBの無料プラン〜20GBの有料プランまで揃っており、数百種類ものテンプレートからデザインを選べます。無料プランでは広告表示がありますが、有料プランであれば広告表示もなく、独自ドメインへの変更も可能です。ブログ向け、個人ホームページ向け、商用向けなど、目的に応じて作れます。

3.BiNDクラウド

BiNDクラウドは、200以上のテンプレートがあり、初年度は1GBで無料で使えますが、2年目以降は有料となるため、注意が必要です。また、300GBで独自ドメインが使えるプロコースや1TBのビジネスコースなどもあります。レスポンシブデザインになっているため、スマホでの表示にも対応しています。ずっと無料で使いたい方は気をつけなければなりません。

4.FC2ホームページ

FC2ホームページは、無料で1GB使えるプランと月額300円で10GBまで使える有料プランがあります。無料プランでも独自ドメインを使え、商用利用もでき、広告表示がないのが特徴です。

5.ペライチ

ペライチは、無料プラン〜月額1980円の有料プランまであり、商用利用もでき、独自ドメインもあります。無料プランも広告表示がないのは嬉しいところです。直感的に操作できるので、まったくの初心者でも簡単にホームページが作成でき、決済機能やECテンプレートもあるため、ネットショップ目的にも制作できます。

6.Jimdo

Jimdoは、ドイツ生まれのホームページ作成サービスであり、500MBの無料プラン〜5GB・無制限で商用利用でき、独自ドメインが使える有料プランがあります。レスポンシブデザインに対応しているため、パソコンだけでなく、タブレットやスマホでも表示が最適化されます。専用のアプリがあり、スマホからも簡単に編集ができます。

7.Weebly

Weeblyは、500MBの無料プラン〜無制限で使える有料プランまであり、美しくデザイン性の高いテンプレートが揃います。外出先からも編集・管理ができ、ECサイトにも対応しています。ただし、サポートが英語になるため、他のサイトと比べると使いやすさのハードルが高いです。

8.BASE

多彩なデザインテンプレートから簡単にネットショップを作れるBASE。自分だけのオリジナルのネットショップを初期費用・月額費用0円で作れて運営できます。独自ドメインが使え、消費登録数は無制限なので、手作り商品などを簡単に販売できます。ネットショップを作りたい場合におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ホームページを作成しようと考えると、プログラミングの知識や技術だけでなく、サーバーやドメインの用意、作成後の管理も必要です。自作するのが難しい場合は、ホームページ作成サービスを利用してもいいでしょう。無料で使えるものが多く、簡単にデザイン性の高いホームページが作れます。ぜひ、試しに作ってみてください。

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