Home / google / 必見!Google検索を効率的にする検索オプション13選

必見!Google検索を効率的にする検索オプション13選

Pocket

google_kensaku
あなたはインターネットの検索にどんな検索エンジンを使いますか?

若者言葉にも「ググる」という言葉まであるように、おそらく多くの方が「Google」を使っておられると思います。

しかし、ただ検索するよりも、ちょっとの手間をかけるだけで、より効率的に検索が出来てしまうのです。ここではGoogleの効率的な検索方法についてご紹介致します。

スポンサーリンク

1.絶対に知っておきたい検索オプション10選

google_kensaku

Googleを使うなら知っておきたい!検索オプションをご紹介致します。キーワード1 キーワード2を入れる「AND検索」よりもぐっと答えの精度が高まりますよ。

①フレーズ検索(””)

主に人名や歌詞、有名なフレーズなどを検索する時に便利なのが、フレーズ検索です。

このフレーズ検索は、検索のキーワードを二重引用符「””」で囲んで検索すればOKです。なお二重引用符「””」は必ず半角で入力して下さい。

②キーワードの除外(-)

こちらは特定のキーワードを除外する「マイナス検索」とも言います。

例えば、パソコンを買いたいけれど通販では買いたくないなどという場合「パソコン ‐(マイナス)通販」と検索します。マイナス記号は半角でキーワードの直前につけてください。

③OR検索(OR)

OR検索も有名な検索方法です。キーワードとキーワードの両方、もしくは片方を含む検索をしたい場合に使います。

検索の仕方は、例えば香港旅行とシンガポール旅行のどちらでもいいので調べたいといった場合、「香港旅行 OR シンガポール旅行」と検索します。なお、ORは半角大文字です。

④キーワードを本文にすべて含む(allintext:)

複数のキーワードを本文にすべて含むという検索がしたい場合、「allintext:」をつけて検索します。例えば香港の観光やグルメを探したい場合「allintext:香港 観光 グルメ」と検索すればOKです。

このallintext:をつけた検索では香港、観光 グルメの3文字をすべて含むページがヒットします。

ただ、「香港 観光 グルメ」の検索では、的はずれなものも出てきがちですが、このallintext:をつけるだけで、ぐっと検索精度が高まります。

⑤本文にあるキーワードを指定(intext:)

「allintext:」が複数のキーワードを検索するのに対し、検索時に「intext:」と入れると、単一のキーワードを指定して検索します。

本文にあるキーワードを指定したいときは「intext:」をつけて検索しましょう。

例えば、「intext: 香港」なら香港というキーワードが本文中に含まれるページが表示されるので、allintextよりはたくさんのページがヒットします。

⑥タイトルを本文にすべて含む(allintitle:)

キーワードを指定して検索する検索方法があるのに対し、ページのタイトルに複数の指定の文字が入っているかどうかを指定する検索方法もあります。

それが、allintitle:をつける検索方法で、例えば、「allintitle:香港観光 おすすめ」と検索した場合、タイトルに香港観光とおすすめの両方がついたページがヒットします。

こうすることで、ぐっと希望するページに近いページを素早く検索することができます。

⑦タイトルにあるキーワードを指定(intitle:)

「allintitle:」が複数のキーワードが含まれたタイトルを検索するのに対し、この「intitle:」では単一のキーワードがタイトルに含まれたものを検索します。

allintitle:に比べ、ひとつだけのキーワードが含まれていてもヒットしてしまうため、より多くの数のページが表示されます。

⑧一部不明なフレーズの検索(*)

気になるフレーズをインターネットで検索したい時、うろ覚えの言葉を入れて検索していませんか?

今では検索エンジンも賢くなっていて「○○では?」などと、正しい候補のフレーズを表示してくれる場合もありますが、あいまいな部分に「*」をつけて「キャセイ・*シフィック」などと検索すると、ちゃんと候補のフレーズを検索で出してくれます。

聞き覚え、確かこんな名前だったな、というフレーズでも検索してくれるので、とても便利です。

⑨関連サイトの検索(related:URL)

あるページに関連したページを表示させたい場合、related:URLを入れます。URLには実際のURLを「related:http://minto.tech」のように入れます。

するとminto techのように、IT系のノウハウページが多数表示されます。ひとつのページで情報が足りない時、もっと関連した情報が欲しい場合などに便利です。

⑩まとめサイトやブログなど特定サイト内での検索(site:URL キーワード)

現在では、複数のサイトをまとめるまとめサイト、それに個人や法人のブログもインターネット上にたくさんあり、その中から必要な情報を探し出すのが至難の業だと言われています。

それだけに、いかに必要な情報を早く探し出せるか、いろいろなオプションを使うことが推奨されています。まとめサイトやブログなどの特定サイト内での検索は、「site:URL キーワード」で探し出せます。

例えば、「site:minto.tech 防犯カメラ」なら、minto techのページ内で防犯カメラに関することが描かれているページだけがヒットしますので、限定されたページ内で検索をしたい場合などにとても便利です。

2.その他知っておくと便利な検索オプション3選

google_kensaku2

それでは、少々マニアックな知っておくととても便利な検索オプションをご紹介致します。

①ファイルを検索(filetype:拡張子)

インターネット上にはページだけでなく、いろいろなファイルタイプの書類もあります。

例えば事前登録の用紙などを探したい時、「filetype:pdf 事前登録用紙」などとして検索すると素早く事前登録用紙を探し出すことができるので、時短にもなります。

なお、filetype:の次にはpptやtxtなど拡張子を入れていろいろなタイプの書類を探し出すことができます。

②キーワードの類義語を含んだ検索(””~)

キーワードの類義語を含んだ検索をしたいときは、「””」の次に~(チルダ)をつけて検索します。

例えば「”ウエブデザイナー”~専門家」として検索すると、ウエブデザイナーに加えて、専門家の類義語である、スペシャリスト、プロ、デザイナーなどという語もヒットします。

そのため、ウエブデザイナーだけで検索するよりも、より広範囲に検索ができます。

③場所を指定した検索(near:)

場所に関する検索はいろいろあって、面白いものをご紹介しましょう。

例えばTwitterで渋谷で3km以内のツイートなら、near:渋谷 within:3kmと検索してみましょう。Twitterで渋谷から3kmの位置から発信されたツイートが表示されるのです。

いまでは、スマホからTwitterで発信する人も多いため、GPS機能によってこんな検索方法も可能なのですね。ただ、便利な一方で、個人情報などの保護にも気をつけたいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?Googleでの検索をもっと効率的に、時短で済ませてしまう検索方法をご紹介致しました。

慣れないと最初はかえって時間がかかってしまうかも知れませんが、慣れるといままでのAND検索は何だったのか?というくらいに、検索時間が短縮できますよ。

是非、この記事を参考にして試してみて下さい。

Pocket

スポンサーリンク

Check Also

cb56fccc0e6cf908888e24461711c22f_s

拡張機能であなただけのChromeに!おすすめ機能13選

Chromeの拡張機能は使って …

Facebookでのご購読が便利です