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遊び心満載!Googleのおすすめ隠しコマンド20選

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Googleには様々な隠しコマンドがあるのをご存知ですか?いつもの検索窓に隠しコマンドを入力すれば、様々な面白い現象を見ることができます。

そこで今回は、おすすめの隠しコマンドについて紹介していきます。気分転換にも使えるものが多いですし、もしかすると何かのタイミングで役に立つかもしれません。興味がある方は、ぜひ参考にご覧ください。

1.Googleのコマンド

Googleにはたくさんの隠しコマンドが用意されています。ちょっとした気分転換に入力したり、人を驚かすために入力したりなど、意外に使えるおもしろコマンドが多いです。

コマンドとは

コマンドとは、通常とは違う演出・画面を出現させるキーワードのことです。ゲームなどに「裏技コマンド」があるようにGoogleにも便利でおもしろいうコマンドがたくさんあります。

2.使いこなすと便利な7つのおすすめコマンド

ソーシャル検索

ソーシャル検索を使えば、簡単にSNSアカウント・ユーザー名を検索することができます。

たとえば、「@BEER」と検索すれば、Twitterなどのユーザー名検索が可能ですし、「#BEER」で検索をすればハッシュタグ検索ができます。

また、「+BEER」と検索をすればGoogle+ページの検索ができます。SNS情報を検索したい場合に便利ですので、ソーシャル検索は覚えておくといいですよ。

フレーズ検索

フレーズ検索は、検索キーワードを正確に含むサイトを見つけるときに便利な検索方法です。”◯◯”など、引用符で括って検索をすることで、◯◯と同じ語句を含む検索結果だけを表示してくれます。

「一部分だけを含む」「似ている」などの結果を知りたいのではなく、正確に検索キーワードを含む結果を見つけたい場合に使えます。

マイナス検索

検索結果から特定のキーワードを含むものを除きたい場合に便利なのが、マイナス検索です。「大好きな飲み物 −ビール」と検索をすれば、検索結果から「ビール」を含むページが除かれます。

ワイルドカード検索

ワイルドカード検索はキーワードがよくわからない部分も補完して検索ができます。キーワードがわからない部分に「*(アスタリスク)」を入力して検索するだけです。

site:検索

site:検索を使えば、指定サイト内のページだけを検索結果として表示することができます。

たとえば「site:◯◯.com」というように検索をすれば、◯◯内のページだけが表示されますので、特定のサイトのみの情報を得たい場合に役立ちます。

link:検索

link:検索は、被リンクを確認できる検索方法のことです。ブログやサイト運営をしている場合など、被リンクを確認したい場合のために覚えておきましょう。

related:検索

related:検索は、関連サイトを表示させる検索方法です。競合他社の情報を知りたいときに便利です。

3.これで遊べる!13のおもしろコマンド

ここでは、おもしろコマンドの中から一部を紹介します。

斜め・askew

「askew」とGoogle検索をすると画面が傾くのを知っていますか?

知らずに検索してしまうと「壊れたのでは?」とビックリしてしまいそうですが、askewと検索するだけで検索結果表示画面が傾きます。askewは「斜め」や「傾いて」などの意味を持つ言葉です。

何も知らない人がいるときにaskewで検索をしてビックリさせてもいいかもしれません。また、「askew」だけでなく「斜め」と入力しても同様に画面が斜めになります。

一回転・do a barrel roll

「do a barrel roll」もしくは「一回転」と検索をすれば、検索表示画面が1回転します。

見ると気持ち悪く感じる人もいるかもしれませんが、検索画面が1回転するところは普段見ることがありませんので新鮮味があります。

こちらも、知らない人を驚かせるのに効果的なおもしろコマンドです。早速「do a barrel roll」「一回転」と入力してみましょう。

google binary

「google binary」と検索をすれば、1つ目のサイトに「0」と「1」ばかりのサイトが表示されます。特にそこから発展性があるわけではありませんが、たまの気分転換にいいかもしれません。

google sphere

「google sphere」と検索をして、1番上に表示されるサイトをクリックしましょう。

するとsphere(球)という意味のとおり、球体が回っているように文字が動き出します。何か考えるときにgoogle sphereの画面を見てみるといいかもしれません。

google gravity

「google gravity」と検索をして、1番上に表示されるサイトにアクセスすると、Googleの画面がいきなりバラバラに崩壊してしまいます。誰かを驚かしたいときに使えるコマンドです。

black google

「black google」と検索をして、1番上のサイトを開けば、画面が黒いGoogle検索ページが表示されます。

Googleの画面が黒いことで消費電力を抑えることができ、地球環境にやさしいためこのようなサイトを用意しています。

機能面などは通常のGoogle検索と何ら変わりありません。黒い画面のGoogle検索サイトを表示したい場合に「black google」を使いましょう。

google space

google spaceは無重力のGoogleサイトを表示できるコマンドです。重力がないためフワフワとロゴが浮いています。

elgoog

「elgoog」と検索して1番上のサイトを開くと画面が反対になっています。「elgoog」自体も「google」を反対にしたものです。

Googleの遊び心がわかる隠しコマンドの1つです。検索する際も反対に表示されるため、気分転換したいときに試してみるといいかもしれません。

google guitar

「google guitar」と検索をして、1番上に表示されるGoogle Guitarにアクセスします。

すると、Googleのロゴがギターになっていて、ロゴの上でカーソルを動かせば音を鳴らすことができます。アート性、ロマンを感じる隠しコマンドです。

google underwater

「google underwater」と検索をすると、Google検索画面が水中の中に出現をします。ロゴや検索窓がプカプカと浮いています。魚をクリックすると動きが少し止まります。

blink html

「blink html」と検索をすれば、検索表示画面で「HTML」「BLINK」「ブリンク」の文字が点滅して表示されます。

Zerg Rush

「Zerg Rush」と検索をすれば、「◯」がどんどん検索結果画面を食べ始めます。「◯」は3回クリックをすると倒せるなど、ちょっとしたゲームとして遊べます。意外にハマるかもしれません。

the number of horns on a unicorn

「the number of horns on a unicorn」と検索をすると「1」という答えが表示されます。the number of horns on a unicornとはユニコーンの角の数という意味ですので、その答えが表示されているだけです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。どの隠しコマンドも実用性があるかと言われれば、そうでないものばかりですが、たまの息抜きに使えます。

もしかすると隠しコマンドに関することで、コミュニケーションが活発になることもあるかもしれません。興味がある方は、ぜひ試してみてください!

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