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Gmailを使いこなそう!素早くメールを検索する方法と演算子14選

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Gmailの検索は活用できていますか?検索を活用すれば、目的のメールを素早く見つけることができます。また、Gmailでは検索効率を高めるための「検索演算子」が多数用意されており、これらを使用すれば作業効率アップも間違いありません。

今回は、Gmailの検索方法やおすすめの検索演算子について紹介しています。この記事を読めば、Gmailの作業効率を高めることができますので、ぜひご覧ください。

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Gmailの検索方法

Gmailの検索方法はデバイスによって異なります。検索を活用すれば、作業効率を高めることができるため、それぞれの検索方法をしっかりと把握しておきましょう。

パソコンの場合

ビジネスやプライベートなど、パソコンでGmailを使用する人も多いはずです。パソコン版Gmailの検索方法は以下のとおりです。

  1. Gmailを開きます
  2. 画面上部の検索ボックスにキーワードを入れます
  3. 検索アイコン(虫メガネマーク)をクリックすれば検索できます

また、検索ボックス横の「▼」マークをクリックすれば、さまざまな条件で検索できるよう設定が可能です。

Androidの場合

AndroidのGmailアプリを使用することが多い方は、以下の方法で検索できます。

  1. Gmailアプリを開きます
  2. 検索アイコンをタップします
  3. 検索ボックスにキーワードを入力して、検索アイコンをタップします

これにより、AndroidのGmailアプリで検索ができます。

iPhoneの場合

iPhoneのGmailアプリを使用することが多い方は、以下の方法で検索できます。

  1. Gmailアプリを開きます
  2. 検索ボックスにキーワードを入力します
  3. 「検索」ボタンをタップすれば検索ができます

iPhoneだけでなく、iPadのGmailアプリでも同様の方法で検索ができます。

Gmailで検索できる演算子14つ

Gmailでは検索演算子を使用することで、検索結果を絞り込むことが可能です。簡単な入力で目的のメールをすぐに見つけることができます。ここでは、おすすめの検索演算子を紹介しています。

1.送信者の指定

「from:」の検索演算子を使用すれば、送信者を指定して検索ができます。たとえば、「from:A子」と検索をすれば、A子から受信したメールだけを抽出可能です。

2.受信者の指定

「from:」と一緒に「to:」の検索演算子も覚えておきましょう。「to:」の演算子を使えば、受信者を指定してメールの検索が可能です。「to:A子」と検索をすれば、受信者にA子が含まれるメールだけを抽出できます。

3.件名に含まれる単語を指定

「subject:」の検索演算子を使用すれば、件名に含まれる単語を指定して検索できます。たとえば、「subject:予約」と検索をすれば、件名に「予約」が含まれるメールのみを抽出します。

4.複数の条件に一致するメールを検索

複数の条件に一致するメールを検索したい場合は「OR」もしくは「{}」を使用します。たとえば、「from:A子 OR from:B子」と検索をすれば、受信者がA子もしくはB子のメールだけを抽出可能です。「OR」でなく「{from:A子 from:B子}」と検索をしても同じ条件で抽出できます。

5.指定キーワードを含むメールを検索結果から除外する

「-」の演算子を使用すれば、検索結果から除外するキーワードを指定できます。たとえば、「予約-食事」と検索すれば、「予約」を含むメールの中から「食事」を含むメールを除外した検索結果が表示されます。

6.ラベルの指定をする

メールにラベルを付けている場合は、「label:」の演算子で指定したラベルのメールを検索可能です。たとえば、「label:ビジネス」と検索をすれば、「ビジネス」のラベルのメールを抽出できます。

次ページ:7.YouTube動画を含むメールを検索

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