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GAFAがもたらす大きな影響に迫る!GAFAの詳細を徹底追及

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「GAFA」と聞いて何を思い浮かべますか。GAFAとは、世界的に影響力の大きい企業のことであり、多くの人が日常生活の中でGAFAのサービスを利用しています。また、GAFAという言葉を目にする機会も増えているため、知っておくことで情報の理解が早くなります。

ここでは、GAFAの基本的内容や影響力について紹介していますので、GAFAの意味がわからない人や、初めて知った人は、ぜひ参考にご覧ください。

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GAFAについて

経済ニュースや雑誌、WEBサイトなどで目にすることも多い「GAFA」とは、何を指すのでしょうか。ここでは、GAFAの基本的内容について見ていきましょう。

GAFAは略語

GAFA(ガーファ)とは、世界企業の時価総額ランキングの上位を占め、多くのユーザーを抱えるIT企業の頭文字をとって作られた造語です。これらの企業は、さまざまな事業領域に展開し、圧倒的な規模の売上高・利益を誇り、個人情報を持っています。

  1. G:Google
  2. A:Apple
  3. F:Facebook
  4. A:Amazon

GAFAの詳細

Googleは言わずとしれた検索エンジンをベースにして、GoogleマップやPixel、Googleフォトなど、多くのサービスを提供している企業です。

AppleはiPhoneやiPad、Mac、iTunesなどを提供し、FacebookはSNSのFacebookだけでなく、グループでInstagramも提供しています。そして、Amazonは、ネットサイトや独自のクラウドなどを提供している企業です。

Appleは四半期売上だけで約6兆円(2018年4月〜6月期)、Facebookは月間アクティブユーザーが約22億人、AmazonのPrime会員は1億人以上など、いずれも、非常に規模の大きい企業です。

ただし、近年はGAFAの市場独占や企業・サービスの在り方が問題として挙げられることもしばしばあります。

たとえば、EUの欧州委員会は、Googleに対してEU競争法に違反していると警告をおこなったおり、デジタル多国籍企業に対して課税強化を検討しています。

また、複数国の消費者団体がEUの一般データ保護規則に違反しているとして、Googleに対して苦情を申し立てているとも報じられています。GoogleはEUだけでなく、アメリカでも位置情報の収集に対して損害賠償の訴訟を起こされており、多額の罰金を支払う可能性もあります。

Googleだけでなく、AppleやFacebook、Amazonも、さまざまな問題を抱えています。

「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」という本が話題

大学教授であるスコット・ギャロウェイ氏の著書「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」という本が世界的に話題となっています。

スコット・ギャロウェイ氏は、オンライン通販会社を上場させた起業家やファッションブランド「エディー・バウアー」の役員、ニューヨーク大学経営大学院での教授など、さまざまな経験を持った大学教授です。

スコット・ギャロウェイ氏が起業したオンライン通販会社はAmazonの影響でなくなるなど、GAFAとの関連も深い人物です。本には、

「GAFAがなぜ、これほどの力を得たのか」
「世界をどのように創り変えたのか」
「GAFAが創り変えた世界でどう生きるのか」
「GAFAが生み出した新ルールとは」

などについて、書かれています。たった4つの企業がどのように世界を創り変えているのかが明らかになり、多くの知識を得られる本です。また、これらの企業の影響力に警鐘を鳴らす本でもあります。非常に便利なデジタル社会の代償について考えることができます。

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