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エクセルのテーブル機能と便利な使い方

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エクセルには便利なテーブル機能というものがあることをご存知ですか?テーブル機能を使うことで、普段の作業をよりスピーディーに効率的におこなうことができるようになります。

今回は、エクセルのテーブル機能と便利な使い方について紹介していますので、テーブル機能に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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エクセルのテーブル機能

ここでは、エクセルのテーブル機能と設定方法について紹介いたします。

テーブル機能とは

Excelにはテーブル機能というものがあります。テーブル機能を使うことで、Excelに一覧表ということを認識させることができ、認識させることでデータの追加や管理がしやすくなるなど、一部の機能をよりスピーディーに使うことができます。テーブル機能の設定はすぐにできますので、テーブルにできる一覧表は、極力テーブルにした方が作業がしやすくなるでしょう。

テーブル機能の設定方法

表をテーブルしたい場合は、該当する一覧表のどこかをクリックして選択した状態で、ホームタブにある「テーブルとして書式設定」を選択します。「テーブルとして書式設定」を選択すると、どんな形のテーブルにしたいか一覧が表示されますので、任意のデザインを選びます。

デザインは好みに合わせて、もしくは、表の内容に合わせて選ぶようにしましょう。デザインを選択すると、一覧表の範囲の確認がありますので、範囲を確認したうえで「OK」をクリックします。これで、テーブル機能の設定の完了です。テーブル機能を設定する際は、他の表との間に1つ以上のセルの空白を空けたうえでおこなうようにしましょう。

テーブル機能の便利な使い方や機能

テーブル機能を設定することで、どのような便利なことができるのでしょうか?ここでは、テーブル機能の便利な使い方や機能について紹介いたします。

1行ごと色が変わるので見やすくなる

一覧表にテーブル機能を設定することにより、1行おきに色が変わるので、色のない表に比べ見やすくなります。テーブル機能の設定の際に、デザインも自分で選べますので、自分好みの見やすい表が出来あがります。

スタイルを変更することもできる

テーブル機能を設定した際に指定したスタイルを変更することもできます。途中でデザインを変えたくなった場合は、再度スタイル変更をしてみましょう。選べるデザインは60種類以上ありますので、気分や用途に合わせてデザインを変更することができます。

テーブルの表の行や列を増やす

テーブル機能を設定した表の行や列を増やすこともできます。行を増やしたい場合は、表の右下の端のセルを選択した状態で「Tab」を押すだけで、新しい行が追加されます。新しく追加された行も自動的にデザインが施された状態となっています。

「Tab」キーのみで素早く簡単に行の追加ができますので、作業を止めることがありません。表に列を追加したい場合は、見出しを入力するだけで新しく列が追加されます。文字入力だけで新しく列が追加されデザインも施してある状態になります。テーブル設定をしていない表では、行や列を追加すると縞模様が崩れてしまいますが、テーブル設定をしていると、デザインが崩れることなく追加していくことができます。

フィルタ機能で抽出や並べ替えができる

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