エクセル初心者がまず覚えるべき操作とおすすめ本

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始めてエクセルを使い始めるときに、どんな操作から覚えれば良いのでしょうか?また、早くエクセル操作ができるように勉強するにはどんな本がおすすめなのでしょうか?ここでは、エクセル初心者がまず覚えるべき操作とおすすめ本について紹介いたします。エクセルを使い始めて間もない方は、ぜひ参考にご覧ください。

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エクセル初心者がまず覚えるべき操作

ショートカットキー

エクセルでは、さまざまな操作を特定のキーの組み合わせにより素早く実行できるショートカットキーが使えます。「Ctrl」+「C」でコピー、「Ctrl」+「V」で貼り付け、「Ctrl」+「Z」で戻る、「Ctrl」+「PageUp」「Ctrl」+「PageDown」でシート移動、「Ctrl」+「d」で上のセルのコピー&ペースト、

「Ctrl」+「r」で左のセルのコピー&ペースト、「Ctrl」+「B」で太字、「Ctrl」+「I」で斜体、「Ctrl」+「U」で下線、「Ctrl」+「P」で印刷、「Ctrl」+「S」で上書き保存など、さまざまなショートカットキーがあります。

マウスでもできる作業ですが、ショートカットキーを使うことで、より素早く特定の作業をおこなうことができます。基本的なショートカットキーに関しては、覚えた方が作業もしやすくなりますので、最初の内に覚えておくようにしましょう。

関数

関数を使うことで、指定した範囲内の数値のなかから、さまざまな計算や抽出をすることができます。ショートカットキー同様、関数も非常に多くの種類がありますが、基礎的な関数は最初の内から覚えるようにしておくと作業効率が上がります。

合計値を求めるSUM、平均値を求めるAVERAGE、個数を求めるCOUNT、日付を表示するTODAY、時刻を表示するNOW、最大値を求めるMAX、最小値を求めるMIN、文字数を求めるLEN、バイト数を求めるLENB、ふりがなを表示させるPHONETICなど、たくさんの関数があります。基本的な関数に関しては、無理にでも使うようにし覚えるようにしていきましょう。

罫線

エクセルでは、表を作成することが多いですので、罫線の引き方を覚えるようにしましょう。罫線はメニューから選択して引くこともできますし、外枠の罫線であれば「Ctrl」+「Shift」+「6」のショートカットキーでも引くことができます。罫線を引くことで、表にまとまりが出て分かりやすく表示できますので、早い内に覚えるようにしましょう。

テーブル機能

エクセルにはテーブル機能というものがあり、テーブル機能を使うことで、一部の機能をより便利にスピーディーに使うことができるようになります。テーブル機能を設定したい場合は、該当の表を選択し、「テーブルとして書式設定」をクリックします。さまざまなデザインが一覧表示されますので、希望のデザインを選択します。

デザインを選択すると、範囲確認があり、問題なければ完了です。テーブル機能を設定したことで、1行ごとに色が付いて表が見やすくなり、表の行や列を素早く増やすことができるようになります。見出しが固定されスクロール時も見やすくなり、希望のデータなどもフィルタ機能で抽出しやすくなります。

エクセル初心者におすすめの本

よくわかるMicrosoftExcel2016基礎

人気のよくわかるシリーズから発売されている「よくわかるMicrosoftExcel2016基礎」は、Excelの技術を確実に習得するために、各章ごとにチェックリストが付いていて、技術の進捗をチェックしながら学んでいくことができます。表作成やグラフ作成、データベースの基本、マウス操作など、基礎からしっかりと分かりやすく学ぶことができるのでおすすめです。

たった一日で即戦力になるExcelの教科書

「たった一日で即戦力になるExcelの教科書」は、筆者がExcelの研修講師をやっており、50社以上、延べ2000名以上の指導実績のノウハウを元に即役立つテクニックなどが掲載されている本です。簡単で読みやすい内容になっているので、Excelが苦手な方でも、すんなりと身に付けていくことができます。短時間で覚えていきたい方におすすめです。

一瞬で仕事が片付く!Excel時短技

「一瞬で仕事が片付く!Excel時短技」は、スヌーピーと一緒に実践で使える時短ワザやテクニックを学んでいくことができる本です。文字も大きく見やすく、計算、集計、データ分析、グラフ作成など、知りたいことを素早く引くことができます。

文章や画面表示だけだと、勉強する気になれない人でも、スヌーピーが効果的に入っているので、楽しく覚えていくことができます。普通の本では集中力が持たない方におすすめです。

すぐわかるはじめて学ぶExcel入門

「すぐわかるはじめて学ぶExcel入門」は、初心者の方でもパソコンに抵抗がある方でも、分かりやすく学ぶことができる本です。Excelがなぜ便利なのか、この機能を使うことでどう便利になるのか、など、一つひとつ理解しながら学ぶことができますので、読んでいくのが楽しくなってきます。タイトル通り、始めて学ぶ方でもすぐにExcelのことが分かる本となっています。

これからはじめるExcel超入門の本

「これからはじめるExcel超入門の本」は、分かりやすい漫画も表示されているので、パソコンの本とは思えないほどの分かりやすさです。Excelの各機能の意味や、表作成やグラフ作成、関数の使い方など、楽しく学ぶことができます。

大きな字だからスグ分かる!エクセル入門 基本のキホン編

「大きな字だからスグ分かる!エクセル入門 基本のキホン編」は、Excelの初歩的な操作方法を分かりやすく説明してくれる本です。関数やグラフ作成方法はもちろん、マウスの使い方やキーボードの使い方まで、説明していますので、「本当に1から学びたい!」という方におすすめです。

迷惑をかけないExcel

「迷惑をかけないExcel」は、まさにタイトル通り、基本的な作業ができ周りに迷惑をかけないレベルまでExcelの基礎的な知識やテクニックを身に付けることができます。効率的に作業を進めていく方法ばかりですので、結果的に大きく作業効率も上がります。

Excel基本ワザ&仕事ワザ

「Excel基本ワザ&仕事ワザ」は、コンパクトサイズで持ち運びもしやすいExcel本です。実践的ですぐに役立つテクニックが満載ですので、初心者の方でも基本的なワザから、応用ワザまで1冊で学ぶことができます。外出先などで勉強したい場合におすすめです。

500円でわかるエクセル

「500円でわかるエクセル」は、500円というリーズナブルな価格が特徴のExcel本です。基本操作や新機能について、便利な使い方など、ワンコインでありながら網羅しています。手軽に購入できるおすすめ本です。

「あるある」で学ぶ忙しい人のためのExcel仕事術

「「あるある」で学ぶ忙しい人のためのExcel仕事術」は、Excelの時短ワザやデータ入力、表作成や資料作成、関数の使い方、売上分析の方法など、Excelの基本的な内容についてすべて学ぶことができる本です。「あるある」の例で該当箇所を引くこともできる便利本です。

まとめ

今回、エクセル初心者がまず覚えるべき操作とおすすめ本について紹介いたしました。エクセルを始めて扱う際は、基本的な知識や技術を習得したうえで、進めていくとすぐに素早く操作できるようになります。ぜひ、気になる本がありましたら、勉強に利用してみてください!

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