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初心者必見!iPhoneで使うExcelアプリのメリット3つ

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あなたはiPhoneにExcelアプリをいれていますか?iPhoneでExcelアプリを使うことで、外出先からでもファイルの作成や確認、編集が可能になります。

いつでもどこからでもファイルにアクセスできるため、急な依頼にも対応できますし、仕事・業務の生産性向上も期待できます。

ですが「iPhoneでExcelを操作するのは抵抗がある」「iPhoneよりもPCで操作した方が早いんじゃないの?」と思われる方もいるかと思います。

そこで本記事では、iPhoneで使う表計算アプリやメリット、使える機能と使えない機能などについてご紹介していきます。まだiPhoneでExcelアプリを使っていない方はぜひ参考にしてみてください!

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スマホで使えるExcelアプリ2選

ここでは、iPhoneで使える代表的表計算アプリの「Microsoft Excelアプリ」と「Googleスプレッドシート」の特徴について見ていきましょう。

1. Microsoft Excelアプリ

Microsoft ExcelアプリもiPhone、Androidスマホで使用できます。Microsoft Excelアプリを使えば、外出先でもパソコンと同じように、ファイルの作成や表示、編集をすることが可能です。

条件付き書式やピボットテーブルなど、さまざまな機能・操作ができ、パソコン版と何ら変わりありません。スマホからでもレイアウトを崩さず表示ができ、プルダウン機能なども扱えます。

数式入力用に専用のキーボードが表示されるため、数値・関数入力も簡単です。データは同期できるため、作成・編集を行ったファイルは他のデバイスからでもアクセス可能で、他のユーザーを招待して共同編集などもできます。多くの人が使い慣れたExcelを、iPhoneで操作できる便利アプリです。

2. Googleスプレッドシート

iPhoneで使う際におすすめなのはMicrosoft Excelアプリだけではありません。Googleが提供しているGoogleスプレッドシートもおすすめです。Googleスプレッドシートは表計算アプリであり、基本的な操作はMicrosoft Excelとほとんど変わりありません。

パソコンで使用するGoogleスプレッドシートも自動保存などが備わっており便利ですが、スマホのGoogleスプレッドシートも、書式設定やグラフ、データ並べ替えなどが簡単にできサクサク操作ができ便利です。

保存したファイルはさまざまなデバイスからアクセスができ、ワンタップで他のユーザーを招待したり、コメントを付けることもできます。

普段からGmailやGoogleカレンダーなど、Googleのサービスを利用している場合はおすすめです。GoogleドライブのアプリもインストールすればGoogleスプレッドシートもGoogleドキュメントも一元管理が可能です。

アプリを使うメリット3つ

1.外出先からファイルを確認できる

Microsoft ExcelアプリやGoogleスプレッドシートなどの表計算アプリをスマホで使うメリットの1つとして、外出先からファイルを確認できることがあります。社内で作成したファイルをスマホから確認ができるため、重要な商談前にファイルを見てチェックすることが可能です。

また、スマホからいつでも内容を確認できるため、会社でファイルを印刷して。。などの作業も省けます。

2.カフェなどでファイルの作成・編集ができる

スマホアプリを使用することで、外出先でもファイルの作成や編集ができます。カフェや公園、移動中の電車の中など、さまざまな場所でファイルの作成・編集が可能です。

「急いで取引先にファイルを送らないといけない」「会議に使うファイルを17時までに完成させないといけない」そんなときに外出先であればとても焦ってしまうものですが、アプリを使用すれば、どこにいてもファイルの作成ができます。

複雑で難しい内容であればスマホだけで完成させることは難しいかもしれませんが、それでもある程度の部分までは作成・編集ができるはずです。外出中でもスキマ時間を使ってファイル作成・編集に取り組めるため、時間を無駄にせず生産性向上も期待できます。

次ページ:移動中にファイルの添付メールが送れる

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