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使いこなそう!Evernoteの基本情報と使い方実例15選

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Evernoteは手間をかけずにメモを整理できるツールとして10年以上運営されているサービスです。プライベートやビジネス問わず、様々なシーンでメモをとることがありますよね。現代では、実際に紙にメモする方法以外にもスマートフォンといった端末を利用したメモを取る方が多いと思います。

Evernoteは Windows/Mac iPhone/Android といった様々な端末で利用可能なサービスです。どのようなシーンでも対応できるメモツールとして知られています。

本記事では Evernoteの基本情報Evernoteの使い方実例 をご紹介します。普段からメモアプリなどを利用されている方はEvernoteの機能に目新しい物もあると思います。ぜひ参考にしてみてください。

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Evernoteとは何か?

メモや情報を保存するツールです。保存可能なデータはテキストに限らず様々なデータに対応しています。

Evernoteに保存可能なデータ

  • テキスト
  • ウェブページ
  • 写真・画像
  • 音声
  • 名刺
  • 多彩なフォーマット形式

上記のような様々なデータを ノート として一括で保存し、簡単に閲覧可能な環境を実現。保存したデータは自分自身の確認用メモとしてだけではなく、簡単に他人と共有することも可能です。

Evernote料金プラン

Evernoteのプランには ベーシック プレミアム ビジネスの3つのプランがあります。ベーシックとプレミアムの中間に位置する プラス というプランもありますが、現在は新規に申し込むことはできないようです。

ベーシック プレミアム ビジネス
月額料金 無料 600円 1,100円
月間アップロード容量 60MB 10GB 20GB+2GB/ユーザー
ノートの上限サイズ 25MB 200MB 200MB
共同作業用のスペースの数 無制限
1アカウントで利用できる端末数 2端末まで 無制限 無制限
ノートのオフライン使用 デスクトップ デスクトップ&スマートフォン デスクトップ&スマートフォン
カスタマーサポート コミュニティサポート メール&ライブチャット 電話サポート

Evernoteの使い方15個の実例


Evernoteは実際どのような使い方をされているのか、その実例をご紹介していきます。

メモとして活用

テキスト以外のデータ保存

単純にテキストをメモしておく使い方も可能ですが、EvernoteではExcelのような表を作成する機能も備わっています。テキストと一緒に簡易表を保存することが可能なので整理しやすく見やすいメモをとることができます。

名刺を保存

ビジネスシーンでは、色々な方から名刺を受取ることがあります。量が増えてしまうと誰の名刺かわからなくなってしまったり、紛失してしまうといった危険性があります。

そのような場合には、Evernoteを活用することで簡単に名刺を管理してしまいましょう。名刺をスキャンして名刺データベースを作成可能。

音声を保存

保存できるデータとして音声にも対応しています。テキストと共にちょっとした音声データを付け足すことでメモとしての実用性を大幅に上げてくれます。

アラート機能

ノートごとにアラートの設定が可能になっています。アラート機能により、とっておいたメモを必要なタイミングで確認することができます。

パスワード

ノートごとにパスワードをかけることも。共有したい相手にパスワードを知らせることで簡単に共有を実現。

分類分け機能を活用

タグ機能

長い間利用していると、ノートが多くなってきて管理するのが大変になることもあります。そのような場合に活躍するのがタグ機能です。

ノートにタグを設定することにより分かりやすく整理することが可能になっています。

スタック管理

ノートを一括りにして管理するスタック機能を活用するのもおすすめです。ノートを一括りにしたものは ノートブック と呼ばれており、分類分けすることでメモ管理が簡単になります。

特定の取引先ごと、プライベートの友人ごと、といった分類分けをすると便利になり、メモ管理も楽になると思います。

目次ノート

様々なノートへのリンクを目次のようにリンクできる機能があります。目次ノート と呼ばれており、この機能を活用することで検索性が大幅に上がり、メモ管理を手助けしてくれます。

他人と複数のノートを共有したい場合にも活用できそうです。

マルチアカウントで管理

Evernoteは複数のアカウントを切替えしながら使用する事も可能です。共有設定をすることで他のアカウントからもノートを閲覧することが可能になります。

高度な検索機能

沢山のノートからずばり閲覧したいノートを一発で検索するためには、Evernoteの検索機能を使いましょう。高度な検索構文が用意されていますので手早く検索することができます。

Evernoteの連携能力を活用

メールをそのままノートに

Evernoteでは特定のアドレスにメールを送信することにより、そのメール内容がそのままノートとして作成される機能もあります。メールの転送機能と併用するとメールで受け取った内容をそのままノートに登録することも。

受信だけになりますがノートで一括閲覧するといったことも可能になります。沢山のメールアドレスを利用されている方は利用してみるのも良いと思います。

マルチデバイスで利用する

Evernoteはマルチデバイス対応です。パソコンで登録したノートをスマートフォンで閲覧するのも非常に簡単な手順で実現。外出先でスマートフォンで取ったメモをノートに登録しておき、オフィスや自宅でパソコンでゆっくり閲覧するといった使い方が可能です。

ウェブページを保存する

気になったウェブページをノートとして保存することも可能です。後でじっくり読みたい また 別の端末で見たい といった時にサッと登録しておくことで好きな時に見返せるようになります。友人と共有したい場合にも活躍してくれますのでぜひ活用したい機能ですね。

デバイス間のデータ移動

マルチデバイス対応という特徴を活かし、Evernoteを通してデータを移動させることも可能です。様々なファイルに対応しているため、よほど珍しいデータファイルでなければ問題なく移動できます。

あらゆる情報をノートに

ここまでEvernoteの活用法を見ていただきましたが、本当にあらゆる使い方に対応しているツールです。メモに限らず必要になる情報・データをノートに集約することで管理しやすくなります。使い方次第で無限の広がりを見せてくれます。

まとめ

メモツールとして非常に優秀なEvernoteでした。テキスト以外のデータ保存にも対応しているので、使い方は本当に無限といっても良いでしょう。Evernoteの機能を駆使すれば、プライベートやビジネス問わず、生活の助けになってくれると思います。

本記事を読んで興味を持たれた方は、Evernoteをぜひ体験してみてください。ありがとうございました。

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