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無料期間はいつまで?dTVの特徴と料金設定・支払い方法2つ

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動画配信サービスはいまや飛ぶ鳥を落とす勢いとも言える程の人気を博しています。見逃したドラマや見たかったあの映画を定額で観られるとあって、大好評です。

ただしこの手のサービスは「お試し期間」が短かったり料金体系が分かりづらかったりで困っていませんか?

しかしこのdTVは低料金ながらラインナップが豊富だと評判が良い動画配信サービスの1つです。

この記事では そんなdTVの特徴や料金設定・支払い方法 を徹底解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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ドコモユーザー以外も利用可能!dTVの特徴9選

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まず初めに、いまや大人気のdTVの概要をご紹介いたします。いったいどんな特徴があるのでしょうか?

1.ドコモ契約者以外も利用できる

dTVというと、ドコモのユーザーしか使えないような感じがしますが、それは間違いです。

実はdTVはエイベックス通信放送が運営をし、NTTドコモが提供しており、2015年4月までは「dビデオ」と呼ばれていました。

そのためNTTドコモのユーザーしか使えないように思われがちですが、実のところはどの端末のユーザーでも使うことができます。

2.料金が安い!月額500円で見放題

なんとdTVは、月額500円で18ジャンル、12万本のビデオや映画が見放題です。

同様の動画配信サービスでは、料金がもっと安くても全作品が見れるわけではなかったり、全作品を見るにはもっと料金が高いコースを契約しなければならかったり、もともとの月額料金が高いケースが多いのですが、このdTVは月額料金が500円なのが良心的だと言えるでしょう。

3.dTV限定動画も豊富

dTVには、dTVでしか見れない限定動画もあります。たとえばオリジナルドラマでは話題の俳優、女優、新進気鋭のタレントを起用し、オリジナリティあふれるストーリーのオリジナルドラマを配信しています。

他の動画配信サービスでは見れない作品となりますので、どうしても観たい場合はdTVを契約することがおすすめです。月額はワンコインの500円ですので、それほどお財布の負担にもならないと言えるでしょう。

4.対応デバイスが多様

対応デバイスもPCはもちろんのこと、スマホ、そしてdTVターミナルを使ってテレビにも配信できるので便利です。これでもうレンタルビデオを借りなくてよくなりますね。

もちろんレンタルビデオにはそれなりの良さもあるのですが、なにしろレンタルのために外に出かけていかなくてもよく、家にいながらにして、または好きな場所にいるのに希望の作品があるかどうかを探せるのが魅力だと言えます。

5.ない作品はリクエストも可能!

なんとdTVで配信されていない作品はリクエストすることで、配信が決定する場合もあります。

入会時に一通り配信されている作品を見て、自分の希望の作品が配信されていないからと入会を諦めるのももったいない話です。

契約しようかどうか迷っている時に、dTVにはどんな作品があるかラインナップを見て、好きなビデオが配信されていないからとあきらめる前に、一度希望の作品をリクエストしてみてはいかがでしょうか?

リクエスト次第では、他の配信では観られないような自分の希望の動画配信を見ることができますので、リーズナブルで良心的、それにオリジナリティもある配信サービスということができます。

6.配信されている動画が豊富

dTVを使っていると、他の類似サービスと比較して取り扱っているコンテンツ量がとても豊富であることを感じます。幅広いカテゴリー・ジャンルを網羅していますし、一つのジャンル内でも多彩なコンテンツが揃っています。

大きく話題になった作品はどの配信サービスでも取り上げられることが多いですが、古い映画やマイナーな映画などは探すのも一苦労だったりします。dTVであれば検索するだけで簡単に探せるのでみたい作品があればdTVで検索してみてはいかがでしょうか。

また日本の動画配信サービスでありながら海外映画・ドラマを多数取り扱っているのも特徴です。見る手段が限られるジャンルですのでdTVが配信してくれているのはありがたいですね。

7.オフラインでも視聴できる

dTVの視聴方法は基本的にストリーミング視聴となりますが、オフラインで視聴することもできます。あらかじめ動画をダウンロードしておくことでオフライン状態でも視聴できる仕組みです。

Wi-Fi環境で動画をダウンロードしておくことでパケット消費することなく動画を楽しむことができます。飛行機や地下鉄など長時間圏外にいるときの時間つぶしに最適です。ライセンス認証を行ってから48時間という制限はありますが、それでも十分嬉しいサービスです。

dTVでは全ての動画がオフライン視聴に対応しています。他のサービスではオフライン視聴に対応していないものや一部の動画に限定されるものも多いため、オフライン視聴はdTVならではの特徴と言えるでしょう。

8.加入期間に応じて特典が貰えることも

dTVには会員ランクという制度が設けられており、ランクによって 毎月10名限定 でdポイントが当たるキャンペーンを実施しています。加入期間によって「ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ」と段階にあがっていき、当たるdポイントの額も比例して上がっていきます。

何百万人という利用者がいる中で10名ですから当選確率は限りなく低いですが、可能性はゼロとも言えません。あたったらラッキーくらいの気持ちでいると良いかもしれません。とりあえず応募しておいて損はないのでdTVを利用している方は忘れないように応募しておきましょう!

dポイント以外にもオリジナルグッズやサイン入りグッズといった様々なプレゼントキャンペーンを催すこともあります。開催は不定期なのでこまめにチェックしておくようにしましょう。

9.BeeTVもおすすめ

dTV会員であればBeeTVの動画も見放題です。BeeTVはオジリナル動画を多数揃えているなど充実のラインナップを誇ります。dTVにない動画をBeeTVで探してみるのも良いでしょう。

dTVの特徴(デメリット)


ここまでメリットを挙げてきましたが、dTVを利用する上で注意しなければいけない点がいくつかあります。会員登録をする前に確認しておきましょう。

1.同時再生できない

dTVでは複数のデバイスで同時再生することができません。一人で利用するだけなら大した問題ではありませんが、家族と共有したい場合などこの制限が意外ときつかったりもします。

それぞれ別のデバイスでdTVを楽しみたい時など引っかかってしまいますよね。他の配信サービスだと最大4台まで対応しているものもありますので、同時再生ができないという点はdTVのデメリットと言えるでしょう。

とは言え一人暮らしの方であれば大した問題になりませんし、家族内で取り決めすることで解決します。大切なのは事前に把握して対策を決めておくことだと思われます。

2.画質が悪いこともある

他の配信サービスと比較して dTVは画質が悪い という声が多く見受けられます。これは解像度のリサイズを適切に行ってないことで発生している問題と言われており、動画配信サービスとして痛いデメリットとも言えます。

しかしこれらは古い作品の話です。元々HDとして作られている現代の作品では他サービスと遜色ない綺麗な画質で楽しむことができます。

HD作品はあまり視聴せず、昔の作品をメインに楽しみたいという方は注意しておく必要があるでしょう。

3.見放題プランでも見れない動画はある

月額500円の見放題プランではdTVの動画のほとんどを視聴することができますが 見放題の対象外の動画も一部存在します。話題になっている最新作の映画などが該当します。

これらの動画は月額料金とは別に個別料金を支払うことで視聴することができます。

次ページ:31日以内に解約すれば無料!dTVの料金設定2つ

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