ドアスコープのカメラでの防犯確認方法とおすすめ商品

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今回は、ドアスコープのカメラでの防犯確認方法とおすすめ商品について紹介いたします。防犯対策のためにドアスコープカメラを取り付け、どのようにして防犯確認をすれば良いのでしょうか?ここでは、防犯確認方法とおすすめのドアスコープカメラについて解説しています。これから、導入を検討している場合は、参考にしてみてください!

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ドアスコープのカメラでの防犯確認方法

ここでは、ドアスコープカメラを使った防犯確認方法について紹介いたします。

インターホンが鳴ったら確認する

多くのドアスコープカメラが、インターホンに連動しており、来訪者がインターホンを押すことで自動でカメラが作動し、室内にあるモニターで映像を見ることができます。来訪者が不審者で、室内にいることを悟られたくない場合や、ドア付近に近寄りたくない場合も、ワイヤレスモニターであれば、部屋の中でドアから一番離れている場所で映像を確認することができます。

不審者のような人が映っている場合は、そのまま対応しないこともできますし、警察へ連絡もできます。ドアに近付かなくても来訪者を確認できることは、精神的ストレスを大きく軽減させることができます。

録画機能

ドアスコープカメラには録画機能が付いていますので、不審者が訪問してきた際は、証拠画像を納めることができます。操作して意図的に撮影できる機能もあれば、在宅時も不在時もインターホンに連動し自動で録画してくれる機能もあります。これにより、不在時にどんな人が訪問してきたかを確認もできますので便利です。不審者の画像を録画することができれば、その画像をもとに警察などに相談することもできます。

スマートフォンで確認する

ドアスコープカメラによっては、外出中でも、人が訪ねてくると映像を撮影しスマートフォン宛に画像付メールを送信することもできます。専用アプリがあれば、カメラの映像をリアルタイムで確認もできますので、外にいても安心です。スマートフォンからカメラの操作ができるものもありますので、不審者がいても逃すことなく撮影できます。

ズームやワイド機能で確認する

ドアスコープカメラは、ビデオカメラのようにズーム機能やワイド機能が搭載されているため、映像に映っている人をハッキリと確認することができます。ズームやワイドもボタン一つで操作できますので、タイミングを逃しません。不審者がカメラを警戒してドアから少し離れた場所に居ても表情まで鮮明に映し出すことができます。

人感センサーで確認する

ドアスコープカメラのなかには、インターホン連動だけでなく、インターホンを押さなくてもドアの前に人が一定時間いることで、人感センサーが反応し映像を映し出すものがあります。不審者は必ずインターホンを押すとは限りません。人感センサーが付いていることで、1歩踏み込んだ防犯対策をおこなうことができます。ドアの前でウロウロとしている人がいたら、不審者の可能性が高いので、十分に注意するようにしましょう。

ドアスコープカメラのおすすめ商品

ここでは、おすすめのドアスコープカメラを紹介いたします。

玄関見張る君

ドアスコープに直接取り付けるカメラです。ドア上部からではなく、正面から映し出すので、相手の顔も鮮明に分かります。人感センサーも搭載されているので、不在時に訪問者がいた場合も映像と音声を録画することができます。

ツインバード ドナタ

ツインバードのドナタは、3.5インチの大型モニターのドアスコープカメラにです。インターホンが押されると、室内にある大型モニターに来客の様子が映し出されます。モニターの通話ボタンを押すと60秒間応答することもでき、用件や詳細など確認できます。配線工事は必要ありません。

人感センサーが付いているため、センサーの範囲内で10秒以上人の動きがある場合は自動で室内のモニターに映像が表示されるようになっています。自動録画機能も付いているため、不在時の訪問者確認もできますし、不審者対策にも利用できます。室内のモニターはワイヤレスで持ち運びができますので、家のどの場所からでも確認や応答することができます。

マグレックス ドアカメラ コワガーリーGC1575

マグレックス ドアカメラ コワガーリーGC1575は、専用アプリに対応しており、撮影した画像はスマートフォンやタブレットに送信することもできます。玄関の外に人が近付くとが人感センサーが検知し、自動でカメラが起動し映像が映し出されます。玄関ドアにかけるだけで簡単に設置ができます。カメラ画像はスマートフォンやタブレットのみで確認できますので、カメラのみの販売になります。

ドアスコープビューアBSC-006N

映し出した映像をそのままSDカードに記録できる、ドアスコープビューアBSC-006N。画質も48万画素で高画質な映像を映すことができます。チャイムと同時に映像を表示・記録することができるため、防犯性に優れています。モニターはタッチパネルで操作することができ、動画や静止画も簡単に見直すことができます。赤外線LEDも搭載されているため、夜間でもハッキリとした画像を記録することができます。

SHARP ドアスコープHN-D100

SHARPドアスコープHN-D100は、ドアスコープ部分に簡単に取り付けて使うドアスコープカメラです。カメラから離れた場所でも、電波が届くため、モニターで画像を確認することができます。電池式になりますが、長期間使用することができ、電池交換の時期はアラームで通知してくれます。

PanasonicドアモニターVL-SDM310

PanasonicのドアモニターVL-SDM310は、インターホンに連動して自動で来訪者を画面表示してくれます。外出中もスマートフォンに自動通知され、訪問者の画像もメールで確認できます。室内のモニターでは、ワンタッチで簡単にズームできるので、訪問者とカメラの距離が離れている場合も安心できます。ハンズフリー通話にも対応し、映像と音声を録画することができます。自動録画機能が付いていて、インターホンに連動し最大50件まで画像を自動録画することができます。

Brinno セキュリティカメラルスカ

Brinnoのセキュリティカメラルスカは、ドアスコープに直接取り付けるカメラです。ドアの前にある訪問者を自動で検知してくれ、撮影・記録をおこないます。SDカードに保存することができ、ドアスコープに付けるので、訪問者にカメラの存在を分からせません。

eyeスコープNDM10

高画質でワイド広角レンズを使ったカメラで撮影することができ、ズーム機能により訪問者の表情をハッキリと映し出します。配線工事も不要で簡単に設置ができます。モニターはコンパクトな2.8インチサイズなので持ち運びもしやすく便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、ドアスコープのカメラでの防犯確認方法とおすすめ商品について紹介いたしました。ドアスコープカメラを取り付けることで、訪問者を映像で確認することができ、記録して残すこともできます。

人感センサーに対応しているカメラも多いため、インターホンを押さなくても、ドアの前に一定時間いる人を映し出すことができます。さまざまなドアスコープカメラが販売されており、年々機能が向上しています。すぐに導入するとができる価格でもありますので、自宅のセキュリティ対策として取り入れてみましょう。

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