電子マネーの種類と決済方法をご紹介

LINEで送る
Pocket

1960ad37e4f3e41a067bdd3da5b2c799_s
今や人々の暮らしに溶け込んでいる電子マネーですが、それぞれ違った特徴を持っているので、自分が利用するならどれが良いかをよく考えておく必要があります。自分のライフスタイルに合わせた選び方をしていくことが大切になります。以下、代表的な電子マネーとその特徴を紹介してきたいと思います。

中国等、世界ではキャッシュレス化が進んでいます。日本ではまだまだ浸透していないようですが、そのうちに浸透が進み、現金を持ち歩くことがマイナーになるかもしれません。電子マネーを日常に取り入れていない人は実際に使ってみると利便性が高いものですので是非本記事を読んで興味を持っていただけたら幸いです。

スポンサーリンク

代表的な電子マネー

898edacfb8a7c8f5c091854e06c4ba23_s

以下、代表的な電子マネーをいくつか紹介していきたいと思います。

Edy

電子マネーの中でも利用できるお店が特に多いとされているのがEdyです。Edyはコンビニやドラッグストアはもちろん、タクシーなどでも使用できることが大きな魅力です。一部のお店にてクレジットカードでEdyを使うとマイルポイントが貯まります。他社との相互ポイント移行も多く設定されており、Edyクーポンが用意されるなど充実のサービスが実施されています。

楽天カードと連携できる

楽天カードはEdyと提携していて、楽天エディアプリをダウンロードすれば、200円で楽天ポイントが1ポイント貯まるようになります。楽天市場や楽天グループで楽天カードを使用すれば、ポイントが2倍になります。

Suica

非常に多くの方が利用している電子マネーの1つにSuicaがあります。JR東日本を始めとする首都圏の鉄道をカバーできるIC乗車券です。バスが1枚のカードで使えるPASMOと相互乗り換え可能という利便性の高さを持っています。モバイルSuicaが普及していることや通常の買い物で使えることなどが大きなメリットとなっています。

いちいちチャージするのが面倒という方はビュー。スイカカードを持っておくことをお勧めします。

nanaco

セブンイレブンでお馴染みなのがnanacoです。このnanacoはセブンイレブンだけでなく、イトーヨーカドーで使用することが可能です。セブン&アイグループのレストランチェーンであるデニーズも全店舗で導入しています。

ポイント付加率が高い

単純に使用できる店舗だけで見ればEdyに分があるようにも見えますが、nanacoの強みは何と言ってもポイント付加率の高さです。nanacoは支払い100円につき、1ポイントを貯めることができます。デニーズでの食事やイトーヨーカドーでの買い物の場合は非常に大きなポイントが付加される可能性もあります。

貯まったポイントは1ポイント1円としてセブンイレブンでの買い物に使用できます。さらにセブン銀行では口座の取引内容に応じてnanacoポイントが貯まるサービスまで用意しています。ポイントの貯まりやすさに関しては他の追随を許さない特徴を持っています。

WAON

セブン&アイホールディングスと肩を並べるイオングループで使用できるのがWAONです。

ローソンやミニストップなどでも使用でき、前払い式と後払い式のどちらか、或いは両方の機能を持ったカードがそれぞれ用意されています。前払いと後払いの両方が使えるカードは貴重です。200円の買い物につき1ポイント貯まる仕組みになっています。

PASMO

PASMOはSuicaとの相互乗り入れ可能な電子マネーです。首都圏の私鉄やバスなどで利用でききる電子定期券です。入手するための手間が少ないというメリットがあります。無記名型は駅で購入することも可能です。一方で記名型の場合は自動的にチャージされるオートチャージ機能が付くといった特徴を持っています。バスに乗る機会の多い方は持っておくと便利です。

ID

NTTドコモが立ち上げたクレジットカードブランドがIDです。Edyとよく似た用途で使用されることが多いです。お財布ケータイを使用している方にはお馴染みかもしれません。携帯電話をクレジットカード感覚で使えるようにしたサービスは当時としては画期的でした。

昨今でもスマートフォンをお財布ケータイとして使用している方は多く、IDの出番は増えています。ポイントサービスやクーポンも充実しています。

クイックペイ

クレジットカード会社として知られるJCBが主催しているのがクイックペイです。au端末には最初からインストールされています。クレジットカードのポイントが貯まることが大きな長所と言えます。

その他の電子マネー

他にもクレジットカード会社が主催している電子マネーとしてUFJニコスが主催するスマートプラス、VISAが主催するビサタッチなどがあります。これらはクレジットカードを取り出すことなく、クレジットカードのように使える利便性が魅力です。該当するクレジットカードを持っているなら利用すると便利です。

電子マネーの決済方法

f86ba1ba86c36740fcf8ef6b49d80389_s

決済の方法は概ね前払い式でチャージするものと後払いで口座から引き落とされるものに分かれています。基本的にはクレジットカードと提携しているものは後払い式になっているケースが多く、それ以外は前払い式が多いです。前払い式であれば未成年であっても持つことができるメリットもあります。もし紛失してしまっても大きな損失には繋がりにくいです。

後払いのものはチャージしなくて良いという利便性が魅力です。その使い方はクレジットカードに近いため、相応の管理が必要になります。咄嗟に使うという状況では後払い式に分があります。クレジットカードと提携している場合は分割払いやリボ払いにすることができることもあります。利便性やポイントサービスなど何を重視するのかが選び方のポイントになります。

まとめ

ol

いかがでしたでしょうか。代表的な電子マネーとその特徴を紹介してきました。こう見ると、電子マネーの種類は非常に多岐にわたり、それぞれで利用可能な範囲やポイントの付加率、決済方法が異なります。どれがおすすめかは一概には言えません。自分自身のライフスタイル等を振り返り、それに最もマッチする電子マネーを選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です