クラウドサービスとは?タイプ別クラウドサービスの比較

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クラウドサービスとはどのようなサービスのことを指すかはご存知ですか?パソコン以外にもスマートフォンが普及したことにより、多くのクラウドサービスが広まりました。

今や当たり前のように使っているサービスの多くがクラウドサービスです。今回は、「クラウドサービスとは?タイプ別クラウドサービスの比較」について紹介いたします。

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1.クラウドサービスとは?

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クラウドサービスとは、パソコンのソフトなどを使うのではなく、インターネットを利用したサービスのことです。企業がユーザーが利用できるサーバーを準備し、ユーザーは、そのサーバーにアクセスしてさまざまなサービスを利用できます。そのため、特定のデバイスに限定されず、パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも、ログインすれば簡単に自分のデータにアクセスしてサービスを使えます。

インターネットが接続できない環境であれば機能しないものが多いですが、インターネットが接続できる環境であれば、いつでもどこからでもサービスが利用できるので便利です。各デバイスにソフトをダウンロードする必要もありません。今ではパソコンやスマートフォンで使えるサービスのほとんどがクラウドサービスになっています。

2.メールのクラウドサービス比較

1.Gmail【メール】

Googleの提供しているGmail。無料で保存容量15GBが使用でき、GoogleカレンダーやGoogle Driveなどとの連携もスムーズです。「メイン」「ソーシャル」「プロモーション」「迷惑メール」など、メールを自動振り分けしてくれるので、迷惑メール対策としても安心です。メールを検索もでき、探したい文言が入っている文章もすぐに見つけれます。

貼付ファイルも無制限に付けることができます。月額250円で100GB、月額1300円で1TB、月額13000円で10TBなどの大容量使える有料プランもあります。iPhoneやAndroidスマートフォンのGmailアプリも使い勝手が良くサクサク動かせます。Googleカレンダー、Google Drive、Googleフォトなど、Googleサービスを利用することが多い人におすすめのメールサービスです。自分好みの背景などにカスタマイズも可能です。

2.Yahoo!メール【メール】

Yahoo!が提供するYahoo!メールは、無料で10GBまで利用できます。Yahoo!プレミアム会員やYahoo!BB会員の場合は、容量無制限で使うことも可能です。Yahoo!サービスをよく利用する場合は、連携が図れ、容量無制限などの特典も付いているので使いやすいです。

メール振り分けの設定などもできますので、迷惑メール防止にも繋がります。ただし、Yahoo!は、ほとんどの画面で広告が表示されますので、目障りに感じる可能性もあります。そのため、仕事用としては使いづらいかもしれません。使うのであればプライベート用としてが良いかもしれません。

3.Outlook.com【メール】

MicrosoftのメールOutlook.com。容量は無料で無制限使用できます。メールの自動振り分けができるので、迷惑メールも排除してくれます。貼付するデータのストレージ容量の制限がないため、重いファイルでも安心して送れます。MicrosoftのOneDriveなどとの連携もスムーズです。WordやExcel、PowerPointなどのファイルが貼付されていれば、ワンクリックでプレビュー表示できます。

SNS機能もあり、FacebookやTwitterとも連携でき、メッセージのやり取りなどが可能です。Outlook.com は、Gmailユーザーとのテキストチャットも可能で、さまざまな機能が備わっています。ビジネスにもプライベートにも使いやすいです。

3.クラウドストレージのクラウドサービス比較

1.Dropbox【クラウドストレージ】

クラウドストレージサービスの老舗Dropbox。無料で2GBまで使用できます。友人招待制度があり、友人1人Dropboxに招待する毎に500MBの容量が貰えます。月額1000円の有料プランにすれば1TBまで利用も可能です。Dropboxの特徴は使い勝手の良さです。

シンプルな設計で、ファイルをアップロードしたい場合は、該当ファイルをDropboxに入れるだけという簡単さです。スマートフォンアプリの操作性も良く、サクサク動き、アプリで書類などを撮影するだけで自動でPDF化し保存してくれます。初めてクラウドストレージサービスを使う人でも使いやすくおすすめです。

2.Google Drive【クラウドストレージ】

Google DriveはGoogleが提供するクラウドストレージサービスで、無料で15GBまで使用できます。月額250円で100GB、月額1300円で1TBまで使える有料プランもあります。Googleアカウントがあればすぐに使えますので、Gmailなどを使っている人におすすめです。

ドキュメントやスプレッドシート、GoogleChromeなど、Googleサービスとの連携が良く、共同編集も可能です。メールに貼付データがある場合もワンクリックでGoogle Driveに保存できます。スマートフォンアプリも使い勝手が良く無料で使える容量も少なくないため、ドキュメントやスプレッドシートなど多用する人には特におすすめです。

3.iCloudDrive【クラウドストレージ】

iCloudDriveはAppleが提供するクラウドストレージサービスです。無料で5GBまで使え、月額130円で50GB、月額400円で200GBまで使える有料プランなどもあります。iPhoneやMac、iPadなどを使っている場合は、iCloudDriveとの連携が良く、デスクトップに保存するだけで、iCloudDrive上に保存されます。

これにより、どのファイルにもどのデバイスからもアクセスが可能です。シンプルなデザインでパソコンでもアプリでも使いやすいです。Appleユーザーはおすすめのクラウドストレージサービスです。

4.OneDrive【クラウドストレージ】

OneDriveはMicrosoftが提供するクラウドストレージサービスです。無料で5GBが使用でき、月額170円で50GB使える有料プランもあります。MicrosoftのWordやExcel、PowerPointなどのソフト・アプリとの連携がスムーズで、外からもアクセスでき編集などが容易にできます。仕事などでMicrosoftのOffice関連を使うことが多い人におすすめのサービスです。

4.写真保存のクラウドサービス比較

1.Googleフォト【写真保存】

Googleの提供する写真保存できるクラウドサービスです。1600万画素までの写真と1080Pまでの動画であれば、無制限で保存できます。スマートフォンにインストールして、Googleフォトに写真や動画を保存すれば、端末に保存しておかなくても大丈夫です。そのため端末の容量を使わずに写真や動画を管理できます。また、Google フォトには自動で保存されますので、スマートフォンに何かあって使えなくなったとしてもバックアップ代わりになり安心です。

2.Facebook【写真保存】

言わずと知ればSNSのFacebookですが、写真保存としても使えます。2048ピクセルまでの写真であれば無制限でアップロードが可能です。また、Facebookの規模ですので、サービスが終了することも考えにくいです。パソコンからもスマートフォンからも簡単にアクセスでき、自分の写真保存用として使う方法もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「クラウドサービスとは?タイプ別クラウドサービスの比較」について紹介いたしました。普段使っているサービスの多くがクラウドサービスであり、インターネットに接続できる環境であれば、非常に便利な機能の備わったサービスがほとんど無料で使えます。無料プランでも普段使いに支障がないサービスも多いですので、気になるサービスがあった方は、ぜひ試しに使ってみてください!

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