IDCFクラウドの特徴と使い方、メリット

LINEで送る
Pocket

469ed0b72677f9f772ea487211c3919d_s

IDCFクラウドはご存知ですか。国内型のクラウドサービスで多くの有名企業などが利用しています。1時間1円〜という低コストで利用することも可能で、大容量ネットワークと堅牢なセキュリティが特長でもあります。ここでは、「IDCFクラウドの特徴と使い方、メリット」について紹介いたします。ご興味のある方は、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

1.IDCFクラウドとは

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-30-1-11-17

出典:https://www.idcf.jp/cloud/
13,000アカウントを誇る安心して使える人気クラウドサービスです。1時間1円〜、1ヶ月500円というリーズナブルな価格で利用でき、サーバー台数の増減なども簡単に変更できます。DDoS対策などセキュリティ対策も万全なので非常時でも安心です。使い勝手もよく、大容量ネットワークで、国産型クラウドとして人気を集めています。

2.IDCFクラウドの特長・メリット

ここでは、IDCFクラウドの特長とメリットについて紹介します。

大容量ネットワークで安心

IDCFクラウドは、総容量890Gbpsのバックボーンに10G接続の大容量・高品質のネットワークです。アクセスの波が急激に増えたとしても余裕を持てるネットワークになっているので安心です。

良いとこどりのハイブリッド利用

IDCFだからこそできるハイブリッドクラウドです。ベースはクラウドでデータベースは高性能物理サーバーを利用したい場合は「仮想マシン×物理サーバー」。高いセキュリティを保ちながらもコストダウンする場合は「クラウド×ハウジング」。

オフィスの情報システムとパブリッククラウドを連携したい場合は「オンプレミス×クラウド」など、さまざまなシステムを組み合わせて、ハイブリッドで利用することが可能です。

堅牢・高信頼のファシリティ

IDCFクラウドのデータセンターは、 首都圏と東日本、西日本の3つの地域にメガ拠点を展開しています。耐震設計の地震対策とセキュリティ対策が備わったファシリティでインターネット環境を提供しています。

複数系統の受電体制や、無停電電源装置、非常用発電機など、非常時でも電力を提供できるよう対策を行っています。最先端の外気空調方式によってシステムに最適な温度を保ちます。非常の際も安定してクラウドサービスを提供できる環境が整っています。

万全のセキュリティ

IDCFクラウドは、安定したネットワーク環境を提供するために、DDoS対策を標準装備しています。バックボーンネットワーク上に対策システムを設置していて安定したインターネット回線を実現しています。

より高度なサイバー攻撃に対しても有効なDDoS対策サービスも有償で行っており、悪意のあるトラフィックに対してだけフィルターが自動生成されるようになっています。10ギガビットクラスの大規模攻撃にも対応が可能で、フィルタリングまで自動的に実行します。

アクセスレポートは10,000円/月、ガード(スタンダード)は200,000円/月、ガード(カスタム)は個別相談価格となります。その他にも、ファイアウォールやロードバランサーなどの機能も、無料で搭載されており、高いセキュリティを誇ります。

365日24時間対応サポート

IDCFクラウドでは、無料で365日24時間サポートを行っています。詳しい専門スタッフが常駐しているため、技術的な質問や相談もできます。さらに、アドバンストオペレーションサービスでは、障害時にも電話操作だけで自動復旧システムによりスピーディに復旧できます。アラート情報の集約を行い、障害の分析をし運用監視につなげます。

13,000アカウントの導入実績

多くの企業がIDCFクラウドを利用しており、アカウント数は13,000を超えています。朝日新聞、ロフト、野村不動産、九州大学、パイオニア、サイバーエージェント、オールアバウト、YJFX!、GameBankなど、多くの有名企業や機関も導入をしています。

リーズナブルで低コスト

IDCFクラウドの大きな特長とも言えるのが安価な料金です。1時間1円から、1ヶ月500円から利用ができ、あまり使わなかった月は従量課金で安く済み、たくさん使ったとしても月額上限付きなので、定額から超えることなく安心して使用できます。

最も安い最小構成の場合、サーバー200円、ボリューム300円(基本15GB)、ネットワーク無料(月3,240GBまで)で500円で済みます。サーバーは、「自動フェイルオーバーつき仮想マシン」と「ハードウェア専有マシン」の2つ用意されています。それぞれのサーバーのプラン別の料金は下記のとおりです。

「自動フェイルオーバーつき仮想マシン」(一部抜粋)

  1. light.S1 1CPU 1GB 従量課金0.4円/時 月額上限料金200円
  2. light.S2 1CPU 2GB 従量課金2.9円/時 月額上限料金1,400円
  3. Standard.S4 1CPU 4GB 従量課金11円/時 月額上限料金5,300円
  4. Standard.S8 1CPU 8GB 従量課金18円/時 月額上限料金8,800円
  5. Standard.M8 2CPU 8GB 従量課金30円/時 月額上限料金14,500円
  6. Standard.L16 4CPU 16GB 従量課金60円/時 月額上限料金29,000円
  7. Standard.XL32 8CPU 32GB 従量課金120円/時 月額上限料金58,000円
  8. HighMEM.XL64 8CPU 64GB 従量課金124円/時 月額上限料金60,000円
  9. HighCPU.2XL32 16CPU 32GB 従量課金152円/時 月額上限料金73,200円

「ハードウェア専有マシン」(一部抜粋)

  1. highio.3XL128 24CPU 128GB 従量課金203円/時 月額上限料金98,000円
  2. highio.5XL128 40CPU 128GB 従量課金370円/時 月額上限料金179,000円
  3. gpu.7XLM40 56CPU 256GB 従量課金400円/時 月額上限料金198,000円

また、IDCFクラウドはすべてのリージョン・ゾーンでオールフラッシュを採用しています。下記は、自動フェイルオーバーつき仮想マシンとハードウェア専有マシンに割り当てるディスク容量の料金です。

Light、Standard、HighCPU、HighMEMの場合

  1. ルートディスク・データディスク フラッシュディスク 従量課金0.04円/GB 月額上限料金20円/GB

ネットワーク料金プランは、従量課金か定額オプションプランから選ぶことができます。

IDCFクラウドを使う場合・導入する場合

IDCFクラウドを導入して使いたい場合は、アカウント登録をすればすぐに使えるようになります。流れは下記のとおりです。

  1. IDCFクラウドのホームページの「新規登録ページ」から、アカウントを作成登録します。
  2. アカウントを作成したら、ログインし、支払い方法などを選択します。
  3. 支払い方法などを選択決定した後は、すぐにサービスを使用することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、「IDCFクラウドの特徴と使い方、メリット」について紹介いたしました。これから、クラウドサービスの導入を検討している方は、低コストで大容量ネットワーク環境が実現できるIDCFクラウドも検討してみてはいかがでしょうか。国内業者で利用しやすく、24時間サポート対応もあります。ぜひ、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です