浴室のテレビで地デジのテレビ番組を視聴するために必要なこと

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浴室でテレビを視聴したいという場合には、防水タイプのモニターを浴室に取り付けることになります。地デジ対応テレビであれば特に問題はないのですが、アナログ放送時代に設置した浴室テレビに関しては、アナログ放送が終わってしまった今、地デジ放送電波を受信できないと視聴ができない状態です。

せっかく設置したのに、視聴できないといった事態を解消するためにはどうにかして電波を受信できるようにしなければなりませんので、ここではアナログ放送時代の浴室テレビを、視聴できるようにする方法をご紹介していきます。

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アナログ放送時代のテレビを対応させるには?

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出典:デジアナ変換サービスの終了対策に最適! アナログテレビを簡単に地デジ化できるAVerMedia TECHNOLOGIES製小型チューナー「AVT-A285」 | 株式会社アスク

基本的には地デジの電波を受信できるようになれば視聴が可能になると考えてもらえれば問題ないです。メーカーに問い合わせてみても、対応としては買い替えるしかないという回答が返ってくると思います。地デジ対応の浴室テレビは高価で、20万円以上するものも多いです。今あるテレビを再び受信できるようにするには、デジアナ変換チューナーの導入が安くて手軽にできる手段としておすすめになっています。

デジアナ変換チューナーの原理

この製品は、地デジ放送の電波を受信して、アナログの電波に変換するというもので、5000円ほどで購入可能です。買い替えたりするくらいなら、こちらを購入して設置するほうがはるかに経済的な手段になるでしょう。

お金をかけずにDIYで地デジ化

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出典:埼玉県川口市で浴室テレビの地デジ化事例 – 株式会社クラウンクラウン

デジアナ変換チューナーを購入しても、設置を業者にお願いすると数万円の工事費用が掛かってしまいます。工事自体は比較的簡単にできるものなので、日曜大工が多少できるレベルであれば十分にできるでしょう。ただし、場合によってはリモコン操作の受信機を取り付けるために、穴をあけなければならないので、ドリルなどの工具の扱いに慣れていないと難しいです。

DIYなので自己責任

工事費用がもったいないからと言って、自分でやるというのも一つの手ですが、基本的には故障などのトラブルが発生したとしても保証もなにも無いということを理解しておかなければなりません。仮に浴槽や浴室に関しての保証がついていたとしても、トラブル時に保証が効かなくなる可能性もあるので、十分に理解してから工事を行いましょう。

お金を取るか、手間をとるかのどちらか

工事費用もそれなりにかかってしまうため、経済的に余裕がない人は、どうしてもそのままにしてしまうか、自分で工事しようとするかになるでしょう。デジアナ変換チューナーの設置方法は、添付の説明書を見ればなんとかなるレベルですが、電源ケーブルの操作など多少の危険が伴うことがあるので、自信がない場合は素直に業者に依頼するほうが無難です。

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