防犯センサーの防犯効果と正しい使い方

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今回は、防犯センサーの防犯効果と正しい使い方について紹介いたします。防犯アイテムとして設置する家庭も多い防犯センサーは、代表的なものにセンサーライトと振動センサーがあります。

これらの防犯センサーは設置することで、どのような防犯効果が期待できるのでしょうか?また、どういう使い方をすればより高い効果が見込めるのでしょうか?防犯センサーの詳細について紹介していますので、これから検討している方は、ぜひ参考にご覧ください!

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防犯センサーとは

空き巣犯や不審者などの侵入行為を発見するためのセンサーのことを防犯センサーといいます。動くものなどに反応して光を照らすセンサーライトや、窓ガラスを破壊する振動でアラームなどがあります。

センサーライト

屋外に設置し、動くものや熱に反応しスイッチが入り、明るい光で照らします。昼間の外が明るいときにはほとんど効果がありませんが、外が位夜間は効果絶大です。コンセント式、乾電池式、ソーラー式があります。

振動センサー

窓ガラスに設置し、空き巣犯が窓ガラスを破壊したり破壊しようと大きな衝撃を与えたら、振動に反応し大きな音量でアラームが鳴り響きます。昼間でも夜間でも効果があり、空き巣犯の侵入経路として最も多い窓ガラスの防犯アイテムです。

防犯センサーの防犯効果

ここでは、センサーライトや振動センサーによる防犯効果について紹介いたします。

空き巣犯への威嚇効果がある

空き巣犯は防犯センサーの光で照らされたり、振動センサーのアラーム音が鳴り響くことにより、「気付かれた」と考え犯行を諦める可能性が高まります。空き巣犯は侵入に5分以上の時間がかかる場合、7割以上が犯行を諦めるというデータがあります。

5分以上の時間がかかると誰かに気付かれ捕まるリスクがあるためです。明るく照らされたり、音が鳴り続けることにより、「見つかった」と不安になり犯行を諦め素早くその場を離れざるおえなくなります。また、センサーライトや振動アラームを付けていることにより「防犯意識の高い家」という認識を与えることができます。

周囲に気付かせる

防犯センサーを設置することにより周囲に異常を気付かせることができます。センサーライトでは、空き巣犯や不審者が近付いたらセンサーが反応し周囲を明るく照らしますし、振動センサーでは、アラーム音が鳴り響きます。

空き巣犯への威嚇効果はもちろん周囲が明るくなったり、アラーム音が鳴ることにより、家族や近所に異常を気付かせることができます。仮に自宅に誰もいない場合でも光や音で異常を感じて近所の方が通報してくれる可能性があります。

防犯センサーの正しい使い方

ここでは、防犯センサーの正しい使い方や効果のある使い方について紹介いたします。

侵入されやすそうな場所に設置する

センサーライトや振動アラームなどの防犯センサーを設置する場合は、空き巣犯から侵入されやすそうな場所に取り付ける必要があります。自宅周囲を自ら確認し、裏庭やベランダ、台所の窓、風呂場など、最も侵入されやすそうな場所に取り付けましょう。マンションの場合は、侵入経路として多いベランダに設置するのが良いでしょう。

センサーライトは屋外に付けますが、完全防水でない場合もありますので、雨に濡れすぎる場所は避けて設置するようにしましょう。また、電源の種類によって、ある程度設置場所が制限される場合があります。

コンセント式だと玄関や勝手口のある場所、乾電池式の場合は配線は不要ですが電池が切れた場合にすぐに交換できる玄関やガレージ、通用口などの場所、ソーラー式は太陽光発電なので太陽光がとれるガレージや庭などへの設置が多いです。

複数設置する

センサーライトも振動センサーも1つだけでなく、複数設置するようにしましょう。侵入される可能性の高い場所に1箇所だけ設置するのではなく、複数設置することにより、防犯性が高まりますし、防犯意識の高い家ということをアピールすることができます。窓ガラスは複数あるのが一般的ですので、戸建であれば1階の窓も2階の窓にも振動アラームを設置するようにしましょう。

マンションに関しては、特にベランダ側の窓には振動アラームを設置したいものです。センサーライトに関しても、侵入されやすそうな場所1箇所につき1つは設置するようにしましょう。むやみやたらに設置する必要はありませんが、1箇所だけにしか設置していない場合は、その場所を避けて空き巣犯に侵入されてしまう可能性があります。

強い振動を受ける場所や温度の変化が激しい場所には設置しない

振動を受けやすい場所にセンサーライトや振動センサーを設置すると、誤作動を起こしてしまう可能性があります。特にセンサーライトは揺れやすいポールなどに取り付けるのは避けるようにしましょう。同様に、室外機の近くなど温度変化しやすい場所も避けるようにしましょう。

センサーライトはすぐに動くものを感知しすぎて誤作動起こしやすいものもあります。振動センサーの場合も、小さい子どもがぶつかりやすそうな場所に取り付けることは避けた方が良いでしょう。走っていてぶつかったりして誤作動を起こしアラーム音が鳴り響く可能性があります。

おすすめのセンサーライト・振動センサー

ここでは、おすすめのセンサーライトと振動センサーを紹介します。

LEDセンサーライトEEX-LEDSR02

LEDセンサーライトEEX-LEDSR02は、ソーラー充電のため配線も不要で電気代もかからない防犯ライトです。防水・防雨・防塵タイプで、LEDの強力ライトが明るく照らします。ベルト巻き付けなので、柱や木、フェンスなど好きな場所に簡単に取り付けが可能です。

角度調整もでき、人の動きを感知すると約30秒間自動点灯します。ソーラー充電は晴れた日に約8時間でフル充電することができます。重量も203gと軽量のため高いところへの設置も手軽にできるので便利です。

ELPA ASA-W13-2P 薄型スリムアラーム衝撃・開放検知

ELPA ASA-W13-2P 薄型スリムアラーム衝撃・開放検知は、ガラスの割れや衝撃音をピンポイントで検知し大音量のアラーム音がなる振動センサーです。アラームは約25秒間鳴り続け周囲に異常を知らせることができます。本体は薄型で厚さが8mmしかありませんので窓の開閉にも支障がありませんし、日常生活にも影響がありません。

誤作動が少なく、電池寿命が近づくと本体のLEDランプで知らせてくれます。振動センサーだけでなく、防犯警報ステッカーも付いているため、窓ガラスに貼れば防犯意識の高さをアピールすることができ、さらに防犯効果を高めることができます。2個セットなので経済的でもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、防犯センサーの防犯効果と正しい使い方とおすすめのセンサーライト、振動センサーについて紹介いたしました。センサーライトや振動センサーは、ただ買って取り付けるだけでは高い防犯効果は見込めません。設置場所や設置方法にも気を付けることにより、はじめて高い防犯効果が見込めるようになります。

犯人への威嚇効果だけでなく、近所等への異常の知らせにもなりますので、極力、早い段階で取り付けるようにした方が良いでしょう。その際、1箇所だけでなく、侵入される可能性があるところすべてに取り付けるくらい、複数設置するようにしましょう。

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