Home / 防犯・見守り / 防犯対策の基本と実施しておきたい防犯の対策

防犯対策の基本と実施しておきたい防犯の対策

Pocket

e87026bd6dfc0e7d58d66eb0e7a72124_s

今回は、防犯対策の基本と実施しておきたい防犯の対策について紹介いたします。日頃の防犯対策の積み重ねで「防犯意識の高い家」「侵入しにくい家」という印象ができ、空き巣などの犯行を事前に防ぐことができます。

ここでは、すぐに取り掛かることができる防犯対策を中心に紹介していますので、これから防犯対策を施そうと検討していた方や、防犯対策をしたことがない方は、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサーリンク

実施しておきたい防犯対策の基本と対策

窓に振動アラームを設置する

空き巣犯の侵入経路で1番多いのが窓からの侵入です。空き巣の7割近くが窓から侵入してきます。振動アラームとは窓に設置する防犯アイテムで、空き巣犯が窓を破壊すると大音量で警報音が鳴り響きます。価格もそこまで高くなく3,000円前後で購入できます。

振動アラームから警報音が鳴ることで、空き巣犯を威嚇することができますし、近所へ異常を知らせることができます。スマートフォンと連携・連動しているアラームもあり、警報音が鳴るとスマートフォンに通知が届くようになっています。

1ヵ所の窓だけに設置するのではなく、防犯効果を高めるために複数の窓に設置するようにしましょう。空き巣犯も見つかって捕まるリスクを考え犯行を諦める可能性が高まります。

防犯フィルムを貼る

侵入率の高い窓の防犯性を高めるために防犯フィルムを貼るようにしましょう。防犯フィルムを窓に貼ることで、耐久性がアップし割れにくくなります。空き巣犯は侵入に5分以上の時間がかかる場合7割近くが諦めるというデータが分かっています。

侵入経路として1番多い窓を補強することで、100%割れないようすることはできませんが、侵入にかかる時間をかせぐことができます。防犯フィルムは3,000〜4,000円程度で販売されているものも多いですので、最低でも自宅の侵入されそうな窓には貼るようにしましょう。手軽にできる防犯対策です。

補助錠を付ける

空き巣犯は、「こじ破り」「焼き破り」「打ち破り」といった方法で窓の鍵付近を破り、手を入れて鍵を開けます。補助錠を付けておくことで、補助錠を開けない限り窓を開けることができなくなります。補助錠は窓の上と下に付けることができ、1ヵ所だけでも効果があります。窓からの侵入を100%防げるものではありませんが、侵入に時間をかけることができます。2,000〜3,000円で購入することができ高い防犯効果があります。

鍵を電子ロックにする

窓の鍵を通常のものから電子ロック式に変えるだけで高い防犯効果が期待できます。窓ガラスを割って鍵を開けようとしても、電子ロックをパスワードで解除しなければ鍵を開けることができません。無理やり鍵を壊すなどしなければ侵入が難しくなります。市販のものでも3,000円前後で購入できますので、予算をかけずに防犯対策することができます。

窓に面格子を取り付ける

侵入率の高い窓に面格子を取り付けることで、窓からの侵入に時間をかけ犯行を防ぐことができます。バールやドライバーを使って取り外すことができる面格子もありますが、侵入に5分以上の時間をかけさせることができます。

また、面格子があることで「侵入しにくい家」という印象を与えることもできますので、侵入を未然に防ぐ効果もあります。業者に取り付けてもらう場合は、50,000円前後費用はかかりますが、防犯効果は高いです。すべての窓に面格子を取り付けるには大きな予算がかかりますので、特に侵入率が高そうな窓に取り付けても良いでしょう。

センサーライトを取り付ける

1 2

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

人感センサーとは何?人感センサーの基本情報と魅力

あなたは家に「人感センサー」を …

スポンサーリンク

Facebookでのご購読が便利です