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防犯砂利のおすすめ商品と正しい敷き方

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今回は、防犯砂利のおすすめ商品と正しい敷き方について紹介いたします。防犯効果の高いアイテムの1つに防犯砂利があります。リーズナブルでありながらも高い防犯効果が期待できます。

そんな防犯砂利を自宅に敷く場合は一体どのように敷いたら良いのでしょうか?また、そもそも防犯砂利とはどのようなものを指すのでしょうか?ここでは、防犯砂利の性質や正しい敷き方、おすすめ商品について解説しています。これから防犯アイテムを検討している方は、ぜひ参考にご覧ください!

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防犯砂利とは

防犯砂利とは、通常の砂利よりも1粒の大きさが大きく、砂利の上を人が歩くとこすれあって大きな音を出す砂利のことです。大きな音が鳴ることによって、空き巣犯に威嚇効果もありますし、空き巣犯が侵入していることに気付きやすくもなります。形やカラーバリエーションはたくさんあるため、庭や玄関などさまざまな場所に敷くことができます。

防犯砂利の音の大きさは、80デシベルにも及びます。80デシベルという大きさは、70デシベルである電話の呼び出し音の大きさよりも大きな音で、地下鉄や電車の車内にいるのと同じくらいの音になります。歩くたびに大きな音が響きますので、空き巣犯も見つかって捕まるのを恐れて犯行を諦めさせることができます。

防犯砂利の正しい敷き方

防犯砂利を敷く際は、正しく敷かないと防犯効果が薄れてしまいます。ここでは、防犯砂利の正しい敷き方について紹介します。

除草して防草シートを敷く

防犯砂利を敷く場所の除草をするようにしましょう。雑草が生えいているなかに防犯砂利を敷いても音が鈍くなり効果が薄れます。すでに生えている雑草を取り除いていくわけですが、また生えてこないようにクワなどを使って根こそぎ刈り取るようにします。雑草を取り除いた後に、新たに雑草が生えてくることを防ぐために防草シートを敷きます。

防草シートを敷いておかないと次々と新たな雑草が生えて手入れが難しくなりますので、ホームセンターなどで購入し、隙間なく敷くようにしましょう。防草シートを隙間なく敷いた後は、ピンなどを使ってズレないようにしっかりと固定します。防犯砂利を敷く際は、効果を高めるためにも、必ず除草と防草シートを敷くことをしましょう。

防犯砂利の高さは地面から3〜5cmにする

防犯砂利を敷く際は、地面からの高さが3〜5cm程度になるように敷きましょう。地面からの高さがないと、人が上で歩くことにより砂利が下や横に移動し、下の防草シートがむき出しになってしまいます。

そうなることで、本来の防犯効果が発揮できなくなってしまいますので、ある程度の高さが必要にになります。場所によっても異なりますが、3〜5cmを目安の高さにして
敷くようにしましょう。人が多く通るところほど高く敷くようにしてください。

自宅の雰囲気に合った防犯砂利を敷く

防犯砂利もさまざまなカラーバリエーションや形があります。基本的には軽石のように通常の石よりも軽いものが多いですが、ガーデニングにそのまま使えるようなおしゃれなデザインのものも多く販売されています。家の雰囲気とあまりに違う雰囲気の砂利であれば、空き巣犯も違和感を感じてしまうかもしれませんので、防犯砂利を避けて別のところから侵入を試みるかもしれません。

和風の家や庭には雰囲気にマッチする和風テイストの防犯砂利を敷き、洋風の家や庭には洋風テイストの防犯砂利を敷くようにしましょう。「防犯砂利」としてではなく、「ガーデニング」感覚で選んで敷き詰めると雰囲気も馴染んで良い仕上がりになります。

普段あまり人が通らないところに敷く

防犯砂利を敷く際は、普段あまり人が通らないところに敷くようにしましょう。人が多く通る道に面した玄関付近などよりも、人が通らず人目に付きにくい場所を空き巣犯は侵入経路にする可能性が高いですので、隣家との間やリビング窓で見えにくい場所、ベランダ側など、自宅の中でも外から見えづらい場所には絶対に敷くようにしましょう。

おすすめの防犯砂利

ここでは、数ある防犯砂利の中から、おすすめの商品を紹介いたします。

アイリス防犯砂利

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