防犯カメラの録画機能のメリットと防犯に役立たせる仕組み

LINEで送る
Pocket

d3bf6cc9a900d21e4346fe85007aed74_s

今回は、防犯カメラの録画機能のメリットと防犯に役立たせる仕組みについて紹介します。録画機能の付いている防犯カメラにはどのようなメリットがあり、防犯に役立つのか?これから防犯カメラを取り付けることを考えている方にとって、重要な内容となっています。録画機能付と、録画機能無しの場合はどちらの方が良いのでしょうか?ぜひ、防犯の参考にご覧ください!

スポンサーリンク

防犯カメラの録画機能のメリットと防犯に役立たせる仕組み

不審者を何度も見直すことができる

録画機能がない場合は、不審そうな人を映像で確認しても、再度見直すことができません。防犯カメラに録画機能があることで、不審そうな人が映っていた場合に何度も見直すことができるようになります。

気になる映像部分を何度も好きなタイミングで見直すことができますので、不安を払拭することにも繋がりますし、不審そうな人が近くにくるタイミングやパターンなどを把握することもできます。あまりに怪しい不審者の場合は、録画した映像を元に警察などに相談することもできます。

いつでも不審者を確認できることから、警察に連絡したり、その不審者が近付いてくるタイミングに合わせてセンサーライトやLEDライトを点灯させたりして威嚇をし防犯するなど、さまざまな対策をおこなうことができるようになります。

映像情報を他の人と共有できる

多くの防犯カメラでは、SDカードやUSBに録画データを保存することができます。コンパクトに保存ができるため、手軽に持ち運びすることができ、大事な録画データを外出先で他の人と共有することができます。特に大事な録画データはSDカードなどに保存することで、いつまでも残しておくことができます。

録画データを他の人と共有できることで、他の人の協力を得ることや多くの防犯対策を施すことができます。近所の人と協力して不審そうな人がいたら挨拶などをして声をかけることで、空き巣犯は犯行を諦める場合もあります。多くの人と共有することで、さまざまな防犯対策をすることができます。

空き巣犯の証拠を録ることができる

録画機能のある防犯カメラであれば、万一、空き巣被害にあった場合に、空き巣犯の犯行の様子を記録することができます。空き巣犯の犯行の様子や犯人の特徴を録っておけば、証拠として犯人を捕まえることができます。

録画機能のある防犯カメラでは、高画質なカラー映像を録ることができるカメラも多いため、空き巣犯の顔の特徴や肌の色、着ている服装など、鮮明に撮影することができます。鮮明な映像を残すことができますので、警察によって犯人を捕まえてもらうことができます。録画機能のない防犯カメラであれば、空き巣犯に侵入されても、証拠が少なく、捕まえられる可能性が録画できるカメラに比べると下がってしまいます。

動体検知機能で録画しながら威嚇できる

動体検知機能の付いている防犯カメラであれば、動いている物に反応して自動で録画撮影をすることができます。録画以外にもセンサーライトやLED点灯などをして威嚇することもできますので、録画だけでなく犯行を諦めさせる効果があります。犯行の証拠などを残しながらも、その場で不審者や空き巣犯に対して威嚇をし防犯対策をおこなうことができます。

おすすめの家庭用防犯カメラ

ここでは、おすすめの録画機能付の家庭用防犯カメラを紹介します。

DVR-HC7310A防犯カメラ

DVR-HC7310A防犯カメラは、一般的なカメラやドーム型ではなく、箱のような型をした防犯カメラです。500万画素のセンサーを搭載しており、1080P録画対応のフルハイビジョンです。防水・防塵設計のため屋外でも設置でき、人体検知センサーがあるため、動いている人に反応します。

暗くなると夜間撮影モードに切り替わり、赤外線LED対応となっています。省エネ監視モードにも対応しているため、無駄なバッテリー消費を抑えることもできます。録画したデータはSDカードに保存でき、持ち運びすることができますし、長く保管することができます。

録画した映像はモニターだけでなく、外部出力端子を搭載しているので、ケーブルを使ってテレビなどで再生することもできるので、大変便利です。DVR-HC7310A防犯カメラは、電池式となっていますが、最長6ヶ月持ちますのでコストパフォーマンスも良い防犯カメラになっています。

ホズアイ 防犯カメラセット

ホズアイの防犯カメラセットは、130万画素の高画質な防犯カメラです。2TBの大容量の録画装置が付いているため、長時間録画することが可能です。高性能イメージセンサーも搭載されているため、細かい表情もしっかりと映すことができ、鮮明な画像を残すことができます。

2TBの大容量HDDは、ハイビジョンの大きいサイズの画像で最長40日間録画することができるので、すぐに録画データを消す必要なく録り続けることができます。周りが暗い夜間撮影時も赤外線照射距離が約25Mあるので、キレイに撮影することができるので安心です。録画データはモニターやテレビ、スマートフォンでも確認することができるので、外出中でもいつでも家の状況を知ることができます。

常時録画、モーション感知録画、スケジュール録画を選択することができるので、状況に応じて設定を変更できます。ホズアイの防犯カメラセットは、防水・防塵機能も備わっており、高機能な防犯カメラです。

ユニデン GD7011防犯カメラ

ユニデンのGD7011防犯カメラは、付属の7インチポータブル液晶モニターやスマートフォン、タブレットでいつでも映像を見ることができる防犯カメラです。カメラが動きを感知すると、メールで通知してくれます。ナイトビジョンモードも搭載してあり、赤外線照射距離は5〜8Mあり、暗い夜でもキレイな映像を録ることができます。

スケジュール録画や動体検知録画もでき、付属のSDカードに録画データを保存することができるので、録画データを持ち運びしたら、他のモニターなどで見ることもできます。ユニデンのGD7011防犯カメラは、非常に使い勝手の良い製品となっています。

POCHICAM 防犯カメラ

POCHICAMの防犯カメラは、防水・防塵機能で100万画素の映像を録ることができる製品です。Wi-fiネットワークに対応しているため、外出先からスマートフォンで映像を見ることもでき、カメラ本体に内蔵メモリがあるため、そのまま保存することもできます。

スケジュール録画や動体検知録画などにも対応し、夜間でもキレイな映像を録ることができます。スマートフォンからは専用アプリを使って、遠隔から簡単にカメラを操作することもできるので安心です。操作性も簡単で使いやすい防犯カメラです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、防犯カメラの録画機能のメリットと防犯に役立たせる仕組みについて紹介いたしました。防犯機能が付いていることで、空き巣犯や不審者の証拠を残すことができますし、防犯対策を講じることができ、とても便利で役立ちます。

今では、多くの防犯カメラに録画機能が付いていて、録画したデータもSDカードやUSBメモリなどで簡単に持ち運ぶことや、他のデバイスで見ることもできますし、長い期間保管し続けることもできます。防犯性や安全性を考えて、防犯カメラを取り付ける場合は、録画機能が付いているカメラを選んだ方が良いのではないでしょうか?

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です