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「Bing 翻訳」の優れている点と使いかた

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インターネットを使っていると、日本語だけでなくあらゆる海外の言語を目にします。そんな中で気になるのが、なんて書いてあるのかという点。

ほかにも調べものをしているときや、海外の方と交流するときには、相手の言ってることを理解する言語能力が必要です。

ただ、すべての人が言語に精通しているというわけではないのが現状。

そこでおすすめなのが「翻訳」ツール

「Google翻訳」や「Excite翻訳」、そのほかアプリが豊富にあり、相手の言っていることを翻訳したり、自分の言いたいことを変換して伝えたりできるので便利です。

中でも「Bing 翻訳」は、日本語の言い回しに合った自然な翻訳がしやすいと言われていて、好評を得ています。今回は、「Bing 翻訳」の優れている点や使い方を紹介します。

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「Bing翻訳」の基本情報と優れている点

今回紹介するのは「Bing翻訳」ですが、そもそもどういったものなのか知らない方も多いでしょう。ということで、基本情報などお伝えします。

「Bing翻訳」とは

「Bing 翻訳」は、パソコンのOSであるWindowsを提供するマイクロソフトが運営するサービスの1つ。

日本語を海外の言語に翻訳したり、海外の言語を日本語にしたりできるのが特徴です。

同じくマイクロソフトが提供するサーチエンジンの「Bing」に最初から搭載されているほか、ツイッターやフェイスブックでも使われています。

また、検索をすると「Bing 翻訳」のサイトが上位に現れるので、見つけるのは簡単。

対応言語が豊富にあるので、たいていの国の言葉を翻訳可能です。

「Microsoft Translator」の技術で45カ国以上の言語間で翻訳可能

「Bing 翻訳」のベースとなるものは、「Microsoft Translator」と呼ばれるクラウドサービスです。

これには機械学習のエンジンを採用しており、現在は64種類の言語間で翻訳を可能としています。

また、翻訳そのものは定期的に新しい言語の追加、品質のアップデートがされるため、使っている間にも進化するのがポイント。

中にはアメリカのSF作品『スタートレック』に出てくるクリンゴン人の言語が対応している特徴もあり、ネタとしての要素まで持ち合わせているのが魅力です。

対応言語については、以下のページから確認できます。
対応言語を確認する

日本語表現を適切に表現してくれる

「Bing 翻訳」のいいところは、日本語の表現を適切に変換してくれることにあります。

日本語にはネットスラングと呼ばれるものがあったり、「イケてる」といった日本人じゃないとわかりにくい言い回しがあったりしますが、「Bing 翻訳」はこれらを適切に言い換えることが多いです。

とはいえ「Bing 翻訳」の精度は使い方、入力した内容の正確性でも変化してきます。

次ページ:「Bing翻訳」の使い方

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