クラウドの新しい発見が行えるawsのsummit

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コストや安全性の面からクラウドを導入する企業が増える中、awsもまた選ぶ価値のあるクラウドでしょう。

awsとはアマゾンウェブサービスの略称となっており、インターネット通販の先駆け的存在であるamazonによるクラウドサービスです。
クラウドは従来ならば自社で設置しなければいけなかったストレージやデータベース、アプリケーションといったシステムを、インターネットを通して利用できるもので、自社で設置する場合に比べてコストやセキュリティ面に優れ、メンテナンスの手間もかからないという特徴があります。
ストレージやデータベースの設置は、ただ設置すればいいというものではなく、定期的なメンテナンスやセキュリティの強化を必要とします。専門的な知識や機器も必須である以上、無視できないコストがかかって当然とされるものでした。
これをawsをはじめとしたクラウドに置き換えることで、設置やメンテナンスの手間を省きながら必要なリソースだけを利用することができます。

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awsとは

代表的なサービス

awsはさまざまなソリューションの提供を行っています。
中でも代表的なものはウェブサイトの構築や、データのバックアップ、アーカイブといったサービスでしょう。ウェブサイトの利用にはJavaPHP、Rubyなども選択可能で、コンテンツ管理システムも利用することができます。
WordPressなどの世界的にも知名度の高いコンテンツは管理もしやすく、ブログ形式で作られたサイトを複数人で管理することもできるのが特徴です。顧客や取引相手といったユーザーに向けた企業の公式サイトだけではなく、社内の業務提携に利用できるイントラネットサイト、またはモバイルアプリなどの提供二も利用可能となっており、アイディアひとつで幅広い使用方法を見出すことができます。

バックアップ復旧

バックアップと復旧もまた、awsの重要なソリューションのひとつです。
データは大切な資産であり、情報化社会の中でデータを失うことは資産を失うことと同義でもあります。データの中に含まれる顧客情報や企業情報、これまでに培われたノウハウや資料を失うことは、会社にとって大きなダメージとなってしまいます。
しかしバックアップを自社で設置した場合、稼働までに多大なコストがかかる上、稼働後にも保守管理や継続したメンテナンスが必須となります。この点においてもクラウドでバックアップを行うことは、コスト削減の大きな助けとなっています。また、自社設置の場合はストレージの容量も気にしなければいけません。

情報が大きくなればなるほどバックアップのために必要とされる容量は増え、コストも増大するでしょう。しかしクラウドへ移行してしまえば、自社のストレージ容量を気にする必要がなくなるのです。また、アマゾンウェブサービスとして万が一の場合の復旧用ソリューションが用意されているのも特徴でしょう。柔軟なシステムでバックアップを行い、さらに復旧手段をあらかじめ用意することにより、もしもの場合の懸念をあらかじめ拭うことができます。

その他サービス

これらのウェブサイト構築やバックアップ、復旧ソリューションといったサービスのほかに、デジタルマーケティングや金融サービス、ビジネスアプリケーションなど、多彩な利用方法が存在しています。
ビッグデータも簡単に利用できることから、リアルタイムでの分析が可能です。より現状に即した展開を考えるなら、ビッグデータ利用は欠かせないものでしょう。クラウドの導入はメリットが多く、従来のシステムを一段階上へと押し上げてくれます。それぞれに特徴を持つ多彩なクラウドサービスが伸び続ける中、巨大な資本を持つawsもまた注目のクラウドサービスとなっています。

summitのメリットとは

上記でawsの紹介を致しましたが、クラウドの導入を検討するなら、事例を参考に導入方法を考えることが肝心です。
流行に乗ってただ導入する、これでは有効な活用方法が見付かりませんし、行き当たりばったりでは最終的に上手く行かない恐れが強まります。
インターネット上であっても、クラウドにawsを選び導入して成功した、という事例が少なからず公開されています。
ただ、公開されている情報は限られていますし、インターネットにあるものが全てではありませんから、もっと知りたいと思ったらsummitに参加してみることがおすすめです。

開催規模

summitとは、毎年開催されているaws主催の公式イベントで、無料で参加出来る点が魅力となります。
2016年の開催時は、1万人以上の来場者を達成していますから、どれだけ大きなイベントで人々にとって魅力があるか分かります。
開催期間は4日程度ですが、開催場所は一流ホテルが選ばれるので、快適な環境の中で集中的に参加出来る、summitはそういったイベントだと考えられるでしょう。

参加費無料

事前の申し込みさえ忘れなければ、当日の参加料金は無料ですから、awsに興味があるなら気軽に参加を検討してみることをおすすめします。
summitの会場では、大手企業から中小企業まで、規模や業種を問わない導入事例が公開されます。

注目度の高さ

また、具体的な活用のコツも伝授されますから、既にawsを使い始めている人にとっても、魅力的なイベントになることは間違いありません。
イベントの開催には、多くの企業がスポンサーとして協賛しているので、その点からも注目度の高さが窺えます。

様々な機会

更に、summitでは有償のトレーニングが直接受けられたり、無料のプランが試せる機会も用意されています。
つまり、クラウドを検討したり導入している人達にとって、この機会はとても充実したチャンスになると考えられます。

認定試験

会場の一角では、受験会場が設けられ認定試験が開催されますから、技術を磨いて専門性を獲得する意味でも有意義な場所です。
何より、基調講演では第一線で活躍する人達が参加するので、話を聞きに行くだけでも大きな物が得られる可能性と価値があります。
全ての講演内容を聞いても、料金は一切発生せず無料ですから、誰にとっても新たな価値を生み出す切っ掛けとなるでしょう。

summitに向けた心構え

勿論、awsのsummitに参加して何を生み出せるか、これは参加した人の意識の変化であったり、クラウドを活用して結果を出す挑戦が必要です。
しかし、そのチャンスを得る為のハードルは低く、参加する価値は十分にありますから、後は興味を持って参加するか否かがポイントとなります。
企業なら、参加によって類似の導入事例に出合える可能性があるので、導入の説得材料を手にしたい場合にも最適です。
当日参加する担当者にとっては、自信が身につく場所となりますから、積極的に参加を検討することに意味があります。
一方では、クラウドを導入してはみたものの、効果的な利用のコツが分からず活用が停滞している、といったケースでも答えが見付けられるイベントになります。
事例を紹介するセッションの参加を始めとして、参加者同士の交流も価値を生みますから、これらの積極的な関わりから新しい発見が行える可能性に繋がります。
開発者にとってはやはり、最先端の開発技術が興味を惹くものですし、国内外から一流の開発者も参加するので、企業の担当者と同じく個人でも参加する価値が得られるでしょう。
規模の大きさと参加費が無料の機会はまさに太っ腹で、これ程までに大盤振る舞いのチャンスは限られます。
毎年開催されているイベントですが、年に一度の貴重な機会となりますから、チャンスを逃さず参加することが大切だといえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。awsは非常に有益なツールですが、しっかり比較検討することが大事です。ぜひsuumitなどにも参加して、導入するか否かをしっかり検討するようにしましょう。

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