Home / Wi-fi / auの速度制限にかからないための予防策と速度制限された場合の解除情報

auの速度制限にかからないための予防策と速度制限された場合の解除情報

Pocket

c2e5bdb9e85da858e10ab4febd444c72_s

LINEやFacebook、Instagram、YouTube、音楽ストリーミングサービス、インターネットTVなど、日々スマートフォンを使ってさまざまなサービスを使っていると、すぐにデータ通信量が契約データ容量を超えてしまい、通信速度制限がかかってしまいます。ここでは、auの通信速度制限にかからないための予防策や解除方法について紹介します。

スポンサーリンク

1.auの速度制限がかかる条件

%e9%ab%98%e9%80%9f%e5%8c%96

auに関わらずになりますが、データ通信量を使いすぎると「通信速度制限」がかかってしまい、インターネットに接続する操作がとても遅くなります。通信速度制限がかかる条件は、1つが、利用した通信量が契約している月間データ容量を超えた時です。

例えば、5GBのデータ容量を契約していて、月半ばでデータ利用量が5GBに達した場合です。この場合、当月末までの通信速度に大きく制限が設けられ、通信速度が送受信最大128kbpsになります。そのため、何かインターネットサイトを見ようとしたり、動画を観ようとしても、動作がとても重く円滑に使うことができません。

また、直近3日間で利用したデータ通信量が6GB以上の場合は、終日通信速度制限がかかる場合があります。月間のデータ利用量が契約データ容量を超えた場合の通信速度制限は、翌月1日になると順次制限が解除されます。通信量が契約データ容量に達した場合は、SMSにてお知らせが通知されるようになっています。

2.auの速度制限にかからないための予防策

通信速度制限にかからないためにも、日々データ通信量の使用を抑えるような意識・工夫が必要です。

1.Wi-Fiネットワークを利用する

通信速度制限にかからないためには、モバイルデータ通信を使用しないことが1番です。極力Wi-Fiネットワークを利用してスマートフォンを使うようにしましょう。カフェやホテル、コンビニ、商業ビル、地下鉄、公共施設、街中など、至る所でフリーWi-Fiが使えます。フリーWi-Fiが使える場所では、Wi-Fiネットワークを利用することで、データ通信量をかなり節約できます。

また、自宅や職場などでもWi-Fiが利用できる場合は、当然Wi-Fiを使うべきです。モバイルWi-Fiルーターを持っている方は、常に持ち歩くことでスマートフォンのデータ通信量を大幅に抑えることが可能です。モバイルWi-Fiルーターを持っていない方は、極力街中の無料Wi-Fiネットワークを使いましょう。

2.バックグラウンド更新をオフにする

スマートフォンアプリは、画面を閉じていても自動で更新を行うことがあり、データ通信量を使用します。不要なアプリのバックグラウンド更新を停止することで、データ通信量の使用を抑えることができ、通信速度制限を回避できる可能性があります。

3.モバイルデータ通信をオフにする

iPhoneなど各アプリのモバイルデータ通信のオン・オフ設定ができる端末では、あまり使わないアプリをオフ設定にしましょう。モバイルデータ通信をオフ設定にすると、Wi-Fiネットワークに接続している時でないと、そのアプリを使うことができません。強制的にWi-Fiネットワーク下でしか使えないようにすることで、データ通信量を抑え、通信速度制限の予防ができます。

4.位置情報サービスをオフにする

各アプリの位置情報サービスのオン・オフを調整することで、データ通信量を抑え通信速度制限を予防できます。位置情報サービスがオンでないと快適に使えないアプリもありますので、そのようなアプリはオンのままにし、特にオンでもオフでも使用に問題のないアプリであれば位置情報サービスはオフにしましょう。

5.iTunesやAppStoreのモバイルデータ通信をオフにする

iTunesやAppStoreの自動モバイルデータ通信がオン設定になっていると、自動ダウンロードの際に、データ通信量を使ってしまいます。モバイルデータ通信をオフにしておけば、Wi-Fiネットワークに接続している時にしかダウンロードできませんので、データ通信量の節約が可能です。

6.iCloudの自動バックアップをオフにする

自動バックアップがあると大変便利な一方で、データ通信量を使ってしまいます。特に写真や動画などのバックアップは通信量を消費してしまいますので、都度自動バックアップが不要なものに関しては、オフ設定にしておきましょう。また、バックアップをする際は、モバイルデータ通信ではなく、Wi-Fiネットワーク接続時に行うようにすると、通信速度制限の予防になります。

7.データ通信量の節約アプリを使う

Opera Maxなど、データ通信量の消費を抑えてくれるアプリがあり、使うだけでデータ通信量を節約できます。各アプリごと、どれだけデータ通信量を消費し、節約できたか表示されますので、目に見えて効果も分かりやすいです。

8.Wi-Fiアシスト機能をオフにする

iPhoneにはWi-Fiアシスト機能が付いていてデフォルトだとオンになっています。Wi-Fiアシスト機能は、Wi-Fiネットワークの接続が悪い際に、自動でモバイルデータ通信に切り替える機能です。

円滑にネットワークが利用できて便利な機能ですが、データ通信量の消費に繋がりますので、機能をオフにしておきましょう。アシスト機能をオフにすることで、Wi-Fiネットワークから自動でモバイルデータ通信に切り替わらなくなります。

3.速度制限された場合の解除情報

auでは、通信速度制限がかかった場合に解除する方法が大きく2つあります。データチャージとエクストラオプションです。これらの解除方法を利用することで、通常通りの高速通信でスマートフォンを使えるようになります。

1.データチャージ

月間の契約データ容量を月途中で使い切ったとしても、データチャージを使えば、すぐに通信速度制限が解除され、通常の速度で快適にスマートフォンを扱えます。データチャージは、使いたいデータ容量分に合わせて追加で0.5GB(550円)と1GB(1000円)から選べます。データチャージを行えば、すぐにデータ容量が追加され通常の高速通信で扱えます。

契約データ容量がまだ少しあるけどなくなりそうという時は、予めデータチャージを予約しておいて、残データ容量がなくなり次第、自動的にチャージさせることも可能です。データチャージで追加した分はチャージしてから62日間有効ですので、無駄なく使い切ることができます。

決済方法は、毎月の通信量に合算して支払う方法と、クレジットカードで支払う方法と選べますので安心です。データチャージを使えば、月途中で通信速度制限がかかったとしても、すぐに制限を解除して快適に使えます。

2.エクストラオプション

データチャージは、データ容量が足りなくなった場合に都度判断してデータを追加します。エクストラオプションの場合は、契約データ容量を超えたら自動でデータ容量が追加されます。

月間データ容量超過後、2GBごとに2500円自動加算されるものと、1GBごとに1000円自動加算されるものがあります。エクストラオプションは、月間データ容量を超過したら、自動加算されるごとにSMSに通知が届きます。毎月のようにデータ通信量が契約データ容量を超える方におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、「auの速度制限にかからないための予防策と速度制限された場合の解除情報」について紹介いたしました。通信速度制限がかかっても、データチャージなどを使って通常速度に戻せます。しかし、お金もかかってしまいますので、速度制限がかからないように、日々データ通信量の節約を心掛けると良いでしょう。

Pocket

スポンサーリンク

Check Also

purse-1359848_1920-660x330

Wi-fiルーターの価格相場とおすすめ商品

スマートフォンやタブレットは、 …

Facebookでのご購読が便利です