Home / iPhone / 財布要らず!ApplePayの簡単な使い方と10の特徴

財布要らず!ApplePayの簡単な使い方と10の特徴

Pocket

Apple Payはご存知でしょうか?「使い方が分からない」「どんなメリット・特徴があるのかイマイチわからない」など、iPhoneを使っていてもApple Payの利用に前向きになれない人は少なくないはずです。

ここでは、ApplePayの使い方やメリット、デメリットを紹介していきます。少しでもApple Payに興味がある人や、「Apple Payの特徴やメリットを知りたい!」という人は、ぜひ参考にご覧ください。

スポンサーリンク

1.Apple Payとは

Apple Payがあればキャッシュレスの生活も可能です。財布やカードを出す必要がないため支払いもスピーディーでスムーズに完了できます。まずは、Apple Payの基本的な内容について見ていきましょう。

iPhoneがお財布に

Apple Payは、iPhoneの決済サービスのことでクレジットカードや電子マネーなどを登録をして、専用機器にiPhoneをかざすだけでクレジットカード払いや電子マネー払いが可能です。

Apple Payを利用すればiPhoneを財布として使うことができ、外出場所によっては実際の財布は持たずにiPhoneですべての支払いを完了できます。

電子マネーにも使える

Apple Payでは電子マネーを使うことも可能で、QUICPayやiD、Suicaなどに対応しています。そのため、該当電子マネーで支払いが可能なスーパーやコンビニ、商業施設、レストラン、カフェ、自動販売機などで電子マネーを使って支払いをすることもできます。

使える端末は?

ネットショッピングや実店舗、改札口などでApple Payが使えるのはiPhone7以降のモデルです。そのため、Apple Payを使いたい場合はiPhone7・iPhone7Plus・iPhone8・iPhone8Plus・iPhoneXのいずれかの端末を持っている必要があります。

2.Apple Payの利用方法

Apple Payを使うためには、クレジットカードの登録が必要です。次の方法で簡単に登録できますので、早速使ってみましょう。

1. クレジットカードを登録する

まずは、WALLETアプリを使って、Apple Payで使いたいクレジットカードを登録します。

  1. WALLETアプリを起動して「カードを追加」を選択し、iCloudのパスワードを入力します
  2. Apple Payの説明が表示されますので確認をして「次へ」を選択します
  3. カードの種類を選び、iPhoneのカメラを対象カードにかざして「次へ」を選択します
  4. 「有効期限」「セキュリティコード」を入力し、表示される利用条件を確認して「同意する」を選択します
  5. 「QUICPay」か「iD」の対象電子マネーが表示されます
  6. カード認証方法を選び認証が完了すれば登録完了です

2. メインのクレジットカードを設定する

Apple Payに登録したクレジットカードのうち、1枚を「メインカード」として設定できますので、よく利用するカードを選びましょう。メインカードに指定すると、1番最初に表示されるため支払いがスムーズになります。

3. Suicaを登録する

Suicaもクレジットカードと同じ方法でApple Payへの登録が可能です。Apple Payで利用できるようにすれば、電車やバスの乗降もラクになります。

「エクスプレスカード」とは

Suicaを登録すると「エクスプレスカード」に設定されます。エクスプレスカードとは、TouchIDなしで利用できるカードのことで、エクスプレスカードに設定されることで、改札口もスムーズです。

4. クレジットカードを削除する

使わなくなったクレジットカード情報などをApple Payから削除したい場合は、WALLETアプリで操作をします。

  1. WALLETアプリを開き情報を削除したいカードを表示します
  2. 画面右下にある「i」マークをタップします
  3. 表示されるメニューから「カードを削除」を選択すればカード情報を消すことができます

3.Apple Pay7つのメリット

ここでは、Apple Payの主なメリットについて見ていきましょう。

SuicaがiPhoneで使える

Apple Payを利用すればiPhoneでSuicaを使うことができます。Suica定期券の更新からチャージまでiPhoneだけで完結できるので、プラスチックのカードを持ち歩く必要もありません。

WALLETアプリを使ってSuicaを登録するだけで、すぐにiPhoneやAppleWatchでSuicaの利用ができるようになります。

クレジットカードを複数管理できる

Apple Payには複数のクレジットカードの登録ができるため、持ち歩くカードの枚数を減らせます。

三井住友カードやJCBカード、イオンカード、楽天カード、dカード、エポスカード、アメックスなど、多くのカードを登録できるので紛失の心配がありませんし、店舗によってポイントの貯まりやすいカードをすぐに選択できます。

遠隔操作でロックできる

万が一、iPhoneの紛失や盗難に遭った場合も「iPhoneを探す」機能を利用して遠隔操作でロックをかけることができますので、第三者にiPhone内のデータを見られたりApple Payを悪用されることを防げます。

お店で使える

Apple Payはネットショッピングだけでなく、多くのお店で使用可能です。QUICPayやiD、Suica、Apple Payに対応したお店であれば、現金やクレジットカードを出さずとも、Apple Payに登録しているクレジットカードや電子マネーを使って支払いを完了できます。

アプリで使える

Apple Payを使用する際は難しい操作は一切ありません。iPhoneに最初からインストールされているWALLETアプリで簡単にカードの登録・使用できます。

ですので、専用のWEBサイトにアクセスしてログインをするというような面倒な操作はなく、アプリを開いて希望のカードを選択してかざすだけです。

海外でも使える

Apple Payが使えるのは国内だけではありません。国内発のサービスではないため、海外でも使用できる店舗・場所が充実しています。

ですので、海外では別の決済サービスを利用しなければならないということはありません。国内外で使用できる店舗も拡大しています。

ポイントが貯まる

多くのクレジットカードや電子マネーが利用額に応じてポイントが貯まるようになっていますが、Apple Payで支払いをした場合でも通常どおりポイントが貯まります。そのため、Apple Payを使うほどポイントも貯まっていきます。

4.Apple Payの3つのデメリット

Apple Payを使用する前にメリットだけでなくデメリットもしっかりと把握をしておきましょう。ここでは、主な3つのデメリットについて紹介しています。

ポイントの2重取りはできない

Apple Payのデメリットの1つが、基本的にポイントの2重取りができないことです。

クレジットカードを使って電子マネーへチャージをする際、チャージ時&利用時のどちらもポイントが貯まり2重取りできるメリットがありますが、Apple PayのiDやQUICPayではチャージ時のポイントが貯まりませんので2重取りができません。

使えるサービスが少ない

Apple Payはまだまだ使えるサービスが多いとは言えない状況です。日本で普及したおサイフケータイと比べると、nanacoやWAONなどの電子マネーも使えないなどまだまだ不十分な部分があります。

モバイルSuicaの機能が一部使えない

通常、モバイルSuicaで使えるキャリア決済チャージや銀行チャージなど、一部の機能がApple Payでは使えません。普段から利用している方は注意が必要です。

まとめ

Apple Payを利用すれば持ち歩くカードを減らすことができ、場合によっては財布要らずの生活も可能です。

まだまだ利用できるサービスは十分とは言えませんが、今後利用店舗やサービスも拡大していくことが見込まれますので更に便利になるはずです。

興味がある方は、早速カードを登録してお店で利用してみましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

場面で使い分ける!iPhoneのサイレントモード丸わかり情報3つ

iPhoneのサイレントモード …

Facebookでのご購読が便利です