Android初心者に贈るAndroidの基本的な使い方

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従来の携帯電話に加え、急速に普及を遂げたスマートフォン。多機能携帯電話と呼ばれ、「賢い電話(Smart Phone)」というのが、名前の由来です。手軽に持ち歩くことが出来るパソコンに電話機能が加わったもの。というイメージですね。

そんなスマートフォンに入っている基本ソフト(OS)には、AndroidやiOSといわれるものが搭載されており、Android端末にはAndroid、iPhoneにはiOSが搭載されているというわけなのです。今回は、Android初心者のための基本的なAndroidの使い方についてご紹介します。

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Andorid端末のボタン

Android端末には、電源ボタンと音量ボタン、そしてUSBケーブル接続部とSDカード・SIMカード差込部があるのが一般的です。

電源ボタン:3秒ほど長押しすることで、端末本体の起動と終了を行うことができます。pp
音量ボタン:通話音量や着信音の調整を行います。
USBケーブル接続部:パソコンとの接続や充電など、USBケーブルを使用する際に利用します。
SDカード・SIMカード差込部:SDカードやSIMカードを使用する際に利用します。

基本操作

Androidにかかわらず、スマートフォンやタブレットでは、すべての操作を指先で行います。

タップ:軽く画面に触れる操作のこと。アプリを起動したり、操作を指示したりするときに利用します。
フリック:画面をなぞる操作のこと。画面をスクロールするときに利用します。
ドラッグ:タッチしたままなぞる操作のこと。アイコンを移動する際などに利用します。
ピンチイjpgン:二本の指を使って画面をつまむように操作します。画面が縮小します。
ピンチアウト:二本の指を画面で中心から外側に向かって開くようになぞります。画面が拡大します。

文字入力

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メール画面やインターネットの検索ボックスなどの文字入力が必要な部分をタッチすると、自動的にキーボードが表示されます。

携帯入力:携帯電話のキーと同じように、画面に表示されたキーボードを使って入力します。
フリック入力:フリック入力とは、ボタンを長押しすると、「あ」なら「い」「う」「え」「お」が表示され、入力したい文字の上に指を滑らせて手を話すことで、文字入力を行うという方法です。
なれないうちは違和感を感じるかもしれませんが、慣れるととても便利な入力方法のひとつなので、ぜひチャレンジしてみてください。
QWERTY入力:パソコンのようにローマ字入力で、文字入力を行う方法です。

横画面にした際にも使いやすいので、パソコンと同じように利用することが出来ます。

画面

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Androidスマートフォンは一定の時間、画面に触れずにいると自動的に節電モードが起動し、スリープ状態になります。いちいち電源を入れなおす必要はありません。
このスリープ状態から起動したときに表示されるのが「ロック画面」。

パスワードを設定しておくことで、他人に利用されるのを防ぐことができるので、セキュリティ面からも設定しておいたほうがよいでしょう。ロック画面を解除して表示されるのが「ホーム画面」。もっともよく利用する画面です。よく使うアイコンなどを並べて使いやすくカスタマイズするのが一般的です。ホーム画面のページ数は、設定によって変えることもできます。

スワイプ操作でページを左右に動かして、利用したいアプリを探します。ホーム画面には、「ショートカット」と呼ばれる、「アプリ」を起動するためのアイコンが表示されており、タップ操作で起動することが出来ます。「ドロワー」からは、アプリの一覧が表示されるので、端末内のアプリをすべて確認することが出来ます。

また、ホーム画面の上部には、ステータスや通知領域を表示するバーが表示されており、メールの着信やアップデートの通知や、バッテリー残量や通信状態などを確認することができます。画面の下には、「ホーム」ボタン、「戻る」ボタン、「マルチタスク」ボタン、があります。いずれも画面を移動させる際に利用することが出来るのですね。

まとめ

いかがでしょうか。Androidを利用する上で必要な基本的な使い方は以上です。機種をとわず、共通して行えるものがほとんどなので、しっかりと理解しておきたいものですね。

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