Androidのおすすめタスクキラーアプリとデメリット

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Androidの「タスクキラーアプリ」とはなんでしょう。よく目にするのは「バッテリー消費を押さえ、消耗を少なくする」「空きメモリーを増やして動作を軽くできる」などの情報です。要するに、バックグラウンドで動作しているアプリを終了させて、端末の負荷を減らすことで上記のような効果が得られるアプリ。ということなのです。

“そんなに便利なものなら早速ダウンロードしたい”という方もいらっしゃるでしょうが、少し待って下さい。もう少しタスクキラーについて情報を得た上で、本当に必要なのかどうか。デメリットは何なのか。をきちんと把握した上でも遅くはありません。

本記事ではAndroidでタスクキラーを使用する上での注意点とおすすめアプリをご紹介していきます。Androidのタスクキラーを導入されている方は、どうぞ本記事を参考になさってください。

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Androidでのタスクキラーアプリの必要性

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PCを使用しているユーザーならもうすでにご存知のことと思いますが、PCの動作終了時とちがい、Android端末はめったに電源を落とすことがありません。バッテリーがなくなったときやフリーズ等の不具合で再起動するときくらいなのではないでしょうか。

また、使用したアプリもPCで使用する際のソフトのように「終了」ボタンがありませんので、ホーム画面に戻って別のアプリを起動するなどの仕組みになっています。Android端末にはいったん起動されたアプリを使い終わり、別のアプリに切り替えをすると、自動的に最初に起動したアプリは終了されるというタスクキラー機能がすでに標準搭載されているのです。

それでも長時間Android端末を使い続けていると、動作が遅くなることがあります。これはウィジェットやメール・位置情報(GPS)などの「常駐アプリ」と呼ばれるアプリがAndroid端末で「最新情報を取り込む」「その状態を保持する」ために常に稼動していることが原因です。

これらの常駐アプリを強制的に自動で殺す機能を持ったアプリが「タスクキラーアプリ」なのです。

Androidで効果のあるタスクキラーアプリの種類

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ただ、このタスクキラーアプリそのものが「常駐アプリの停止をするために常駐している」タイプのものだと、まったく意味がありません。むしろ、FacebookやLINEのように終了してもすぐに自動起動してくるアプリなどがあると、【常駐アプリ起動】→【タスクキラーアプリによる強制終了】が延々と繰り返されることになります。その結果、「タスクキラーアプリ」という常駐アプリが増えるほか、これによって行われる余計な処理が増え、「無駄に負荷が大きくなる。」といった事態になってしまいます。

“それでも使ってみたい”という方には「シンプルタスクキラー(日本製)」をおすすめします。このアプリの特徴は「常駐しないこと」。アプリ停止のための常駐という負荷がありません。また、「初心者向けの親切設計」で、シンプルで使いやすい。「日本製」なので、日本語で分かりやすい。などがあります。

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そして何よりも、Androidアプリ情報サイト「アンドロイダー」の公認アプリというお墨付き。アンドロイダー公認とは、厳密なバーミッションチェックとウィルスチェックが行われているため、誰でも安心して使うことができそうです。タスクを安全簡単に終了させることができ、空きメモリを増やして動作を快適に、電池の消耗を少なくすることを目的にしているのです。

しかし、それでも終了できないアプリは存在します。これらはシステムを動かす上で必要なものだったりするものが多く、「停止することによる安全性の確認が取れていないタスク」については停止しないように設計されているようです。超高速でタスク一覧を取得し、起動中のアプリを管理することができるのも大きな特徴です。

Androidでのタスクキラーアプリのまとめ

他にもたくさんの「タスクキラーアプリ」が存在しますが、重要なのは「正しく使うこと」。くれぐれも間違った設定や操作で、殺しても(終了しても)生き返る(自動起動する)「ゾンビアプリ」を量産することのないよう気をつけて下さい。

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