Home / Google / Android / Androidをroot化した後に入れたいアプリ18選

Androidをroot化した後に入れたいアプリ18選

Pocket

Androidではroot化することで、自由なカスタマイズが可能になります。具体的には以下のような設定が可能になります。

・CPUの速度をあげてAndroidの各動作を早くしたり、逆に遅くして充電を長持ちさせたりできる。
・制限されている機能を解放して利用することができる。
・通常はバックアップできないアプリのバックアップができる。 等々・・・。

このため、Androidではroot化することを前提としたAndroid用のアプリが多く公開されています。

その一方で、root化した場合は端末の保証やサポートが効かなくなったり、不具合がおきて正常に起動できなくなったり、 ゲームなど一部アプリが利用できなくなったり、といったデメリットもあります。そのようなデメリットをふまえた上で、ここでは、root化することで利用できるようになる便利なアプリを紹介させていただきます。

スポンサーリンク

CPU tuner

端末のCPUの処理能力上限を解放したり、逆に控えめに設定したりできるアプリ。上限を解放するオーバークロックにより、高い処理能力で端末を操作可能です。ただし、発熱も多くなるので故障に注意。

本来の使い方としては、CPUの稼働率を押さえて電力消費を少なく(バッテリーを長持ちさせる)するものがあります。

Ultimate Sound Control

通常では操作できないシステムの音量などを操作可能にするアプリ。システム音量・メディア音量のコントロールなどが普通の端末にあるものですが、このアプリを使えば更に細かい音量調整が可能です。

具体的には、着信・通知・カメラそのほかあらゆる効果音を個別にオンオフしたり、有料版なら音自体を別のファイルにしたりもできます。

Titanium Backup PRO Key ★ root

通常のバックアップ作業では行えない範囲のものまで記憶できるアプリ。アプリの設定からデータまで幅広く対応します。

通常のバックアップでもよいですが、折角root化した端末ならこちらを使用するのがおすすめです。

Rec. (Screen Recorder)

端末の画面をキャプチャ録画できるアプリ。通常なら静止画のSSを撮影する程度ですが、このアプリを使えば動画まで撮影できます。何らかの操作説明する場合や、アプリゲームの実況動画を撮影したい方におすすめです。

端末をわざわざパソコンにミラーして録画する、という手順を省略できるのが魅力。

full!screen

スマホやタブレットでパソコンのフルスクリーンのような見た目を実現するアプリ。スマホの上下にはあらゆるステータス画面が表示されると思いますが、それらを非表示にできる機能を持ちます。

ステータス表示は地味にディスプレイの領域を取って見られる部分を少なくするので、画面の小さいモノを使っている方などにおすすめです。

xposed

Google Playを通さずにアプリをインストールする際に使用するapkファイルを編集することなくシステム改変が行えるもの。

フレームワークのようなもので、このアプリに対応するモジュールを組み合わせることで便利にカスタマイズ可能です。

AssistiveZoom

端末画面の拡大・縮小を一本指でできるようにするアプリ。通常は二本指で行う動作を一本指に変えられるので、片手操作でも便利に使えるのが魅力です。

ディスプレイの端っこをタップしてプラスマイナスの表示をし、上下に指を動かすことで拡大・縮小を可能にします。

MirrorEnabler.apk

1 2

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

Androidのステータスバーを自分好みに!アイコン表示カスタマイズ法

ステータスバーは、Androi …

Facebookでのご購読が便利です