Androidをroot化した後に入れたいアプリ

LINEで送る
Pocket

Android_Robot_100
Androidではroot化することで、自由なカスタマイズが可能になります。具体的には以下のような設定が可能になります。

・CPUの速度をあげてAndroidの各動作を早くしたり、逆に遅くして充電を長持ちさせたりできる。
・制限されている機能を解放して利用することができる。
・通常はバックアップできないアプリのバックアップができる。 等々・・・。

このため、Androidではroot化することを前提としたAndroid用のアプリが多く公開されています。

その一方で、root化した場合は端末の保証やサポートが効かなくなったり、不具合がおきて正常に起動できなくなったり、 ゲームなど一部アプリが利用できなくなったり、といったデメリットもあります。そのようなデメリットをふまえた上で、ここでは、root化することで利用できるようになる便利なアプリを紹介させていただきます。

スポンサーリンク

CPU tuner

cputuner
「CPU tuner」は、CPUのチューニングができるようになるアプリです。
CPUの処理速度を上げたり、逆に落としたりすることもできます。

Ultimate Sound Control

UltimateSoundControl
「Ultimate Sound Control」は、Androidの各種システム音も含めて音量調節ができるアプリです。
たとえば、低バッテリー時の警告音やカメラのシャッター音をON/OFFしたりできます。

Titanium Backup PRO Key ★ root

TitaniumBackup
「Titanium Backup」を使えば、アプリの設定やデータまで含めてバックアップできます。
バックアップ目的でAndroidをroot化する場合は、おすすめのソフトです。

Rec. (Screen Recorder)

ScreenRecorder
「Rec. (Screen Recorder)」は、スマートフォン上の画面を録画して動画として保存できるアプリです。
「Rec. (Screen Recorder)」では、パソコンとUSB接続しない状態でも録画を行うことができます。

[補足]
Android5.0では、root化なしで利用できるようになりました。

full!screen

fullscreen
「full!screen」は、スマートフォンの画面で、タスクバーまで消してフルスクリーン表示させるアプリです。
スマートフォンの小さな画面では、タスクバーの有無も画面の表示の見やすさに大きく影響します。

xposed

xposed
「xposed」では、apkを改変せずにシステムやアプリの動作を改変することができます。

AssistiveZoom

AssistiveZoom
AssistiveZoomは、一本指でズームができるようにするアプリです。
通常は2本の指でズームをしますが、たった少しの違いでその快適さは格段に違います。

MirrorEnabler.apk

GoogleのChromecastのスクリーンミラーリング機能はごくわずかな機種でしか利用できません。 これをその他の多くの機種で可能とするのが「MirrorEnabler.apk」です。

BusyBox

busybox
「BusyBox」はAndroid上でLinuxの様々なコマンドを使えるようにするアプリです。このアプリを使わなくても、Androidではコマンドを使うことはできますが、使えるコマンドの種類はごくわずかです。

Androidを使って様々な操作を行いたい上級者向けのアプリと言えます。

SuperSU

SuperSUはSuperuserの権限を管理するためのアプリです。こちらのアプリを使用してSuperuserの権限をアプリに与えることで、「su」のコマンドを使用することができるようになります。

全てのアプリにSuperuserの権限を与えるのは非常に危険なため、管理アプリで状態を必ず把握できるようにしておきましょう。

Root Checker

AndroidのRoot化過程においてSuperSuと併せて必ずインストールしておきたいアプリが「Root Checker」です。こちらは文字通り、AndroidがRoot化されたかを確認してくれるアプリです。Root化作業は敏感なものになりますので、最後も必ずRoot化ができているかを確認できるようにしましょう。

Solid Explorer File Manager

「Solid Explorer File Manager」はRoot化後に使える非常に便利なファイラーアプリです。Androidのファイルをパソコンの様にファイルディレクトリ構造で表示してくれます。保存も検索もこのファイラーアプリがあればとても簡単になります。AndroidをRoot化したからには、こちらのアプリは必ずインストールしておきましょう。

Greenify

Greenifyはバックグラウンドで動作しているものを冬眠させることのできるアプリです。停止してしまうと動作が全て消えてしまいますが、冬眠させることで、いつでも再稼働させ状態を元に戻すことができます。

バックグラウンドで動いているアプリはメモリやバッテリーを消費していますので、Greenifyを使ってより効率的にAndroidを利用できるようにしましょう。

BetterBatteryStats

BetterBatteryStatsはバッテリーを消費しているシステムを探してくれる優れたアプリです。バッテリー消費が早く困っているという方は、BetterBatteryStatsを1日ほど常駐させてみて、どのシステムがどの程度バッテリーを消費しているのかを把握してみましょう。

DataSync

DataSyncは複数端末間でのアプリケーションデータ共有のためのアプリです。異なる端末間でゲームや健康管理などのデータを共有したい時、DataSyncを活用することで実現することができます。複数端末間でのデータ共有機能がないアプリを重宝している場合などは、是非DataSyncを活用してみて下さいね。

Androidのroot化後にいれたいアプリのまとめ

上記に紹介したように、Androidをroot化することで様々なアプリが利用できるようになります。

Androidを使い倒したいヘヴィユーザには特に魅力的かと思いますが、Androidはアップデートされるごとに、root化しなくてもできることがふえていきますし、常に自己責任がつきまとう操作となりますので、本当にroot化がご自分に必要か否かよく検討されることをおすすめします。

それでもRoot化してAndroidを利用したいという方は、インストール後、是非本記事で紹介しているアプリをインストールしてみて下さいね。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です