Home / Google / Android / Androidユーザー向け~便利なメールアプリ・絵文字の使い方の紹介

Androidユーザー向け~便利なメールアプリ・絵文字の使い方の紹介

Pocket

a3bca224a2bb04f62965d743230b4c29_s
Androidを使っている皆さんは、メールアプリを使っていますか?今はラインやスカイプ、ディスコードのほかSNSを使用するのがコミュニケーションでは当たり前の時代。

そのためメールはビジネスやサービス登録、仕事といった用途に限られ、昔ほど使用する機会は減っているかもしれません。とはいえ優秀なメールアプリは多く、コミュニケーション以外の用途ならまだまだ有用。

そこで今回は、Androidで使えるおすすめのメールアプリを紹介します。加えて絵文字の使い方・おすすめなども見ていくので、ぜひ使ってみてください。

スポンサーリンク

Android端末用の便利な機能を持つメールアプリの紹介

Androidのスマートフォン端末は音声会話以外にも、電子メールでメッセージを送受信するのに便利です。

Android端末でメールを送受信するためのアプリとして、標準で「Gmail」が搭載されています。アンドロイド端末用のメーラーでは、「Gmail」「Yahoo!メール」「Microsoft Outlook」の3つのアプリが人気を集めています。

これらのアプリは、スマートフォンなどの携帯端末でもパソコンと同じような感覚でメッセージを送受信することができるように設計されています。他にもGoogle Playには便利なメールアプリが無料で公開されています。評価が高いメールアプリをいくつかご紹介します。

人気のメールアプリ①「Gmail」

Gmailは、Googleが提供するサービスの1つ容量15GBまでのメールを無料でクラウド上に保存でき、ビジネスから学校まで幅広い用途で使われています。

Gmailの最大の魅力は、メインとは別のアドレスを用意することで本アカにメールを集約できる機能があること。「sample@gmail.com」というアドレスをメインとする場合、「sample+01」「sample+02」といった形で「+」の語尾をつけることで紐づけられ、メールをメインアドレスに集約できます。

ツイッターや何らかのサービスに複数アカウントを登録するというような場合に便利です。

そのほか検索機能やToDoリストがしていたり、フォルダ分けやスパムへの対応もしてくれるのが魅力。メールも広告やSNS系などを自動振り分けしてくれるなど、メールアプリのなかでは群を抜いておすすめします。

人気のメールアプリ②「Yahoo!メール」

Yahoo!メールは、検索エンジンとポータルサイトを複合したサービスを運営するヤフーが提供するアプリ。ヤフーアカウント1つで10個までメールアドレスを持てるほか、10GBの容量を保存できます。

Yahoo!メール自体は歴史が古く、Gmailよりも前から存在しているため現在でもたくさん利用者がいます。Gmailと並んで有名なので、メールアドレスをサービスごと分けて使いたいという方にはおすすめです。

Gmailはビジネス用、Yahoo!メールはそのほかサービス登録に使用するなど、用途に応じて使い分けするという場合はいかが。

人気のメールアプリ③「Microsoft Outlook」

マイクロソフトが提供するサービスの1つ。もともとはWindowsパソコンのメール機能として古くから存在しており、アプリ版も登場しました。

マイクロソフトなだけに、オフィス製品と連携しやすいのが魅力。メールに添付されたワード・エクセルといったファイルを直接開け、すぐに編集可能です。

受信メールは有線トレイとそのほかなどに自動で振り分けられるため、重要なメッセージの把握が容易なところもポイント。スケジュール設定や予定表なども使えます。

Android端末のメーラーについて

Android端末で標準搭載されているメーラーはGmailですが、Google社が提供する「Inbox by Gmail」というアプリを利用すると、メッセージを整理する際に便利な機能が利用できます。

「Inbox by Gmail」は着信したメッセージに印を付けることができ、特定のメッセージを目立つように表示したり、一時的に受信トレイから見えないようにする(スヌーズ機能)ことができます。

これは仕事で多くのメールを処理しなければならない人向けのアプリで、移動することが多いビジネスマンのためのメーラーです。重要度が高いメッセージを優先的に処理することができます。1日に大量のメッセージを着信する人におすすめのアプリです。

mail.com mail」は仕事で大量のメールを処理する人や、格安スマホのユーザーでキャリアメールを利用しない人向けのアプリです。「mail.com mail」の特徴は、GmailやYahooも含めて多くのパソコンメールのアカウントに対応していることです。

複数のメールアドレスに届いたメッセージを一度に読み込むことが可能で、簡単にアカウントを切り替えることができます。暗号化メールにも対応していているので、仕事で機密文書やその他のファイルを転送する際も安心して利用できます。

画面は携帯電話のキャリアメール機能と似ているため、直前までキャリアメールを利用していた人でも直感的に使いやすいように設計されています。

おすすめのメールアプリ①「捨てメアド 【メルアドぽいぽい】」

メッセージを送受信するだけでなく、他のアプリにはない便利な機能を持つメールアプリも公開されています。「捨てメアド 【メルアドぽいぽい】」を利用すると、ワンタッチでその場で新規のメールアドレスを作成してメッセージを送信することができます。

このアプリを利用すると一度限りの使い捨てメールアドレスを使用できるので、インターネット上の掲示板などで知り合った人との連絡用や、メールアドレスを必要とするようなサービスの登録をする際に便利です。

フリーメールでも複数のメールアドレスを作成して「使い捨て」にすることができますが、アカウントの登録作業が面倒です。これに対してこのアプリを利用すれば、ワンタッチでランダムな文字のメールアドレスを作成して使用することができます。

メールアドレスが無意味な文字列なので相手に怪しまれる可能性がある場合は、自分で文字列を作成することも可能です。

おすすめのメールアプリ②「遅刻メール」

「遅刻メール」は、変わった機能を持つ便利なメールアプリです。

通勤時に電車遅延で遅れそうな場合など急を要するメールを送信するのに大変便利なアプリです。混雑した電車の中でも片手で操作できるように設計されていています。「遅刻メール」は乗り物の種類と遅刻時間を選択するだけで自動的に遅刻を伝えるための文面を作成してくれて、ワンタッチで送信することができます。

大都市で電車が遅延した場合は電車内で身動きが取れなくなってしまいますが、このような状況でも「遅刻メール」を利用すれば、自動的にメッセージを作成して送信してくれます。

ちなみにこのアプリは普通のメーラーとしても利用できます。従来型の携帯電話では、キャリアメールで絵文字が使えるようになっていました。これを使う事で味気ないメールの文字列も感情が伝わりやすい表現を行えるようになります。

「遅刻メール」Android搭載のスマートフォンやタブレットにおいても、電子メールに絵文字を使う事ができ、従来型の携帯電話と同じぐらいの数の物が活用出来るようになっています。

Android端末で絵文字を使う

%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88

Android端末で絵文字を使う時には、OSや端末毎に同じ意味の表現でも印象が違うデザインになっていますので、実際にメールを送ったら、相手にどのように見えるかを確認出来るサイトでデザインを確認しておくと、相手に送ったメールがどのようなデザインに見えるのかが理解出来ます。

同じ端末同士で絵文字を使ったメールを送り合う分には、デザインの違いが発生する事がありませんので安心してメールを送り合えます。日本で流行った絵文字は、現在では世界共通の規格になっており、「emoji」として浸透しています。

顔文字は、日本と海外では表現の仕方が違います。emojiの場合は、若干のデザインの違いがありますが、万国共通で同じ意味としてメールに使えるのが利点です。

またメールだけでなく、メッセージアプリやSNSなどの近年浸透しているオンラインサービスにおいても使えます。この場合、サービス独自のemojiが用意されている事がありますので、SNSであれば独自の世界観を感じながらサービスの利用が出来ます。

絵文字をAndroid端末で利用するには、対応している文字入力アプリを利用するか、専用のアプリをインストールして文字入力アプリと連携させるのが一般的です。メールの文面に表情などを表現する小さなアイコンを追加していくスタイルですので、顔文字とは違ってカラフルなメール文になるのが特徴です。

その為、特に女性には人気が高く、メールによるメッセージのやり取りが全盛だった時代からSNSのメッセージ機能を使ってメッセージをやり取りする時代になっても、emojiは多くの人々に愛用されています。

普段の何気ない文章に表情を付け加える事が出来るemojiは、日本だけでなく、海外でもポピュラーです。海外フォーラムやSNSなどを見ますと、よく使われているのが分かります。

国内外でスマートフォンやタブレットで表現が豊かなメールを送り合いたい場合には、効果的な表現手段であり、端末の機種変更をしても、今まで使ってきたOSや文字入力アプリなどをインストールしておけば、同じようにemojiを使う事が出来ます。

アプリに搭載されているemojiですが、これはオリジナルの物を作る事が可能であり専用の作成アプリを活用します。

emojiは、小さなアイコンの塊ですので、専用アプリでは、アプリ側で用意されている色々なパーツを組み合わせる事によってオリジナルのemojiを作成していきます。オリジナルのemojiは友人同士でメールやメッセージのやり取りを行う為に作っておけば、友人同士で盛り上がる事が出来て重宝するでしょう。

Androidを搭載した端末を使っているユーザーは世界中にいますので、メッセージやメールを送る際に親密さを演出する手段としてemojiは効果的です。ユーザーは、多くの場面で活用する事が出来るemojiを顔文字と共に活用していく事で、楽しいメールやメッセージを作って楽しむ事が出来ます。

メールやメッセージといった文章による表現手段は、それだけでは感情を表現するのは難しい事が多々ありますが、emojiを使う事で表現の幅が広がります。ユーザーは、emojiを使いこなす事で友人や知人などとのやり取りで感情を表現しやすい環境を構築する事が可能です。

絵文字関連のおすすめアプリ

絵文字関連のおすすめアプリについて、簡単に紹介します。

アバターを自動で自作「Bitmoji」

自分だけのオリジナル絵文字を作成できるアプリ顔のパーツを設定しておくことで、複数パターンのアバター風絵文字が自動作成されるのが魅力です。

作成したアバターはSNSやチャットアプリで使用可能。使うときはスマホのキーボードから呼び出せるので、簡単に使えます。自分だけの顔型絵文字が欲しいという方におすすめです。

無料で絵文字をダウンロード「メール★エモジバ☆」

ユーザーが作成した絵文字を無料でダウンロードできるアプリ。絵文字はもちろんデコメ・顔文字などの素材をダウンロードできるほか、自身が作ったものを共有することもできます。

メール設定をすることで、メーラーとしてアプリから直接メールを送ることも可能。カテゴリー分けされた掲示板も用意されているため、ネットを通じてほかの人と交流できるのも魅力です。

連携できる「絵文字マッシュ」

ユニコードの絵文字を入力できるアプリ。白黒のシンプルなものやカラー付きの凝った絵文字まで無料で使えます。絵文字が足りないという方に、バリエーションを提供してくれるのが魅力です。

Google日本語入力やSimejiといったスマホ用文字入力アプリとの連携も可能。キーボードから直接絵文字を呼び出せるため、手間も少なく使用できます。

使った絵文字は履歴として一覧表示されるので、お気に入りのものはすぐに呼び出し可能。絵文字をプラスしたいという方におすすめです。

まとめ

メールアプリは主に使いたいアドレスをいくつか持っておけば、さまざまな用途で便利に活用可能。今回はそれだけでなく捨てアカとして使えるメールアプリも紹介しました。

また絵文字に関しては世界的に使われており、視覚的に感情が読み取れるため言語がわからない者同士でもコミュニケーションを加速させられるのが魅力。

絵文字関連のおすすめアプリも紹介しているので、メールやSNSなどで色々使ってみてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

【2019年】最新おすすめAndroid端末10選

定期的に最新機種に変更する楽し …

Facebookでのご購読が便利です