Androidのロック画面を自由にカスタマイズする方法

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スマホの電源を入れた際、一番初めに表示されるのが「ロック画面」。毎回同じ画面で、ロック解除も同じ操作の繰り返しでは、飽きてしまったりセキュリティ上にもあまり安全とは言えません。

Androidのカスタマイズ性の高さを生かして、ロック画面も自由に設定してみましょう。 今回は、この「ロック画面をカスタマイズする方法」について、ご紹介します。

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ロック画面とは?

スマホがスリープ状態の時に電源ボタンを押して、端末を起動すると表示されてくるのがロック画面。

ロックを解除するには、登録した解除動作をスワイプやジェスチャーで行う「スライド式」とパスワードや表示されたボタンを特定の操作でなぞって行う「パターン式」などがあります。他にも、Android 5.0 Lollipopでは、新機能「トラステッドフェイス」が搭載され、顏認証によるロック解除も可能になりました。

さらに、Android 6.0 Marshmallowでは、「指紋認証」でのロック解除が可能になっています。

ロック画面をカスタマイズ

壁紙だけでなく、ロック解除の操作や表示させるボタンなども自由にカスタマイズするには、アプリがおすすめ。

まずは、デフォルトでのロック画面の壁紙を変更する手順を確認してみましょう。

  1. 「ホーム画面」→「設定」→「画面設定」(バージョンによっては「個人設定」の順でタッチします。
  2. 表示された画面の中にある「ロック画面」をタッチします。
  3. ダウンロードした画像や端末で撮影した写真を設定したい場合は「アルバム」
  4. デフォルトの画像を利用したい場合は「(端末名)の壁紙」を選んでタッチします。
  5. ロック画面の壁紙に設定したい画像を選んで「壁紙を設定」をタッチします。

次にロック解除の方法を変更する手順を確認してみましょう。
1.「ホーム画面」→「設定」→「セキュリティ」の順でタッチします。
2.「画面のロック」をタッチします。
・設定しない
・スワイプ/タッチ
・フェイスアンロック
・パターン
・PIN
・パスワード
の中から、解除方法を選択して登録します。

アプリを使って自由にカスタマイズ

もっと自由にロック画面のカスタマイズをしたい方は、アプリを利用するのがおススメです。人とは違う、自分だけのロック画面を設定することが可能です!

ロッカーマスター

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自分好みのロック画面を設定して気分も一新です!

ロック画面にカレンダーやカウントダウン・カウントアップなどを表示させたり、ライブ壁紙を設定できる他、アプリ内のアイコンを使ってオリジナルのロックパターンを作成することができます。また、アルバムに保存されているオリジナル写真を使ってパスコードを設定したり、パスコードのスタイルも円形やハート形などのスタイルから選ぶことも可能。

通知アプリや音楽プレーヤーなどをウィジェットに設定することもできるので、いちいちロック解除しなくても最低限の操作はここから起動できてしまうのも便利ですね。

GOロッカー

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GO ランチャーEXの拡張アプリ。と言っても、GO ランチャーEX以外のホームアプリを利用していても他のものとの連携も可能なので、このアプリをダウンロードしてロック画面をカスタマイズすることができます。

種類豊富なテーマから、自分の好みに合ったものを選ぶことができます。ロック画面からのショートカットや、メール・SNSなどのメッセージを確認できるのも便利。懐中電灯アプリや、メモリ解放アプリなどもロック画面状態から利用することができ、いざというときや、つい忘れてしまいがちなメモリ解放などもスムーズに行うことができますね。

CM Locker

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自由な壁紙やパターンスタイルをカスタマイズできるのはもちろん、「デバイスブースター」機能がバッテリーの消耗を抑えてくれます。

カメラや新しいメッセージをお知らせしてくれる通知アラーム、天気予報は、スワイプ操作をすると、24時間予報や明日の天気などの詳細を確認することもできるので、とても便利です。さらに、登録したものと異なるパスワードが入力されたら、操作をしている人の様子を撮影する「侵入者撮影機能」があるので、セキュリティ面も安心ですね。

日本語にも対応しており、とても使いやすいロック画面解除アプリです。

シンプルで使いやすく、バッテリー節約やセキュリティ面も充実した「ロック解除アプリ」。高画質な壁紙や多機能なものがたくさんありますので、自分に合ったものを利用してみてはいかがでしょう。

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