AndroidのGoogle日本語入力を使いやすく設定する方法

LINEで送る
Pocket

AndroidのGoogle日本語入力は、多機能で人気の高い日本語入力アプリです。語彙の豊富さや予測変換の精度の高さも魅力の1つです。

その多機能さから、使い易いようにいろいろとカスタマイズもできます。

ここでは、AndroidのGoogle日本語入力を使いやすく設定する方法ついて紹介いたします。

(記事中の表示画面や、紹介されている機能は Android Ver5.0/5.1 におけるものです。ご使用中のスマートフォンのOSのバージョンによっては表示される画面や機能が異なる場合がございます。ご容赦ください。)

スポンサーリンク

Google日本語入力のダウンロードと起動方法

Google日本語入力のアプリは、Google Playからダウンロードできます。

Google日本語入力の設定画面は、ダウンロードしたアプリをクリックすると開きます。

google_top

QWERTYキーボード/Godanキーボードへの変更方法

Google日本語入力では、文字入力のキーボード配列を、従来の「ケータイ配列」の他、パソコンと同じ「QWERTYキーボード」、 独自の「Godanキーボード」を選択することができます。

文字入力のキーボード配列は、Google日本語入力の設定画面の「入力キーボード」から選択します。

google_hairetu

英字入力のみQWERTYキーボードを利用する

日本語入力は従来の「ケータイ配列」のままで、英字入力のみ「QWERTYキーボード」の配列にすることもできます。
1.Google日本語入力の設定画面を開きます。
2.「ソフトウェアキーボードの詳細設定」を選択します。

google_detail

3.「英字入力はQWERTY」を選択します。

google_en_qw

辞書ツールを利用する

単語を辞書登録し、入力しやすいようにできます。
1.Google日本語入力の設定画面を開きます。
2.「辞書ツール」を選択します。

google_dic

3.画面左下の「『+』ボタン」を選択し、単語を登録します。

google_dic2

キーボードの高さの変更/左右寄せ

入力時のキーボードの高さをかえたり、キーボードを左右寄せしたりできます。
キーボードのサイズや位置を変えることで、小さなスマートフォンの小さな液晶画面を有効に活用することができます。
1.Google日本語入力の設定画面を開きます。
2.「ソフトウェアキーボードの詳細設定」を選択します。

google_dic

3.「左右寄せ」「キーボードの高さ」のそれぞれから設定します。

google_hidari

文字入力の「学習機能」をON/OFFする

Google日本語入力では、「学習機能」をOFFにすることもできます。
1.Google日本語入力の設定画面を開きます。
2.「学習機能」を選択します。

google_gaku

3.「学習を利用する」「学習を利用するが更新しない」「学習を利用しない」の3つから選択します。

「ケータイ打ち」入力の設定

スマートフォンのフリック入力に慣れない場合は、ガラケーの文字入力(「ケータイ打ち」)へ変更することができます。
1.Google日本語入力の設定画面を開きます。
2.「ソフトウェアキーボードの詳細設定」を選択します。

google_detail

3.「入力スタイルの設定」を選択します。

google_style

4.「ケータイ打ち」「フリック入力」「ケータイ+フリック入力」から選択します。

その他の設定

Google日本語入力では、その他にもさまざまな設定ができます。 Google日本語入力の設定画面から以下のような設定もできます。
・キー操作時に振動させるか否かを選択します。
・キー操作時に音を鳴らすか否かを選択します。
・テキスト入力エリアをフルスクリーン表示するか否かを選択します。
・ソフトウェアキーボードのテーマ(見た目)を選択します

まとめ

上述したように、Google日本語入力では、ご自身の使いたいように様々なカスタマイズが可能です。

初期設定のまま使うだけでも日本語入力がしやすいソフトですが、アプリの画面から簡単に設定が変えられますので、いろいろな設定を試してみるのも良いと思います。設定が気に入らなければ、すぐに元の通りに戻すこともできます。

使い込む程に使い易くなるソフトといえます。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です