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Androidでフォントを変更できるアプリ

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Font instraller Rootアプリを使えば、欧文フォントや欧文太字フォントだけでなく、日本語フォント・日本語太字フォントへも変更することができます。

Font instraller Rootを使うには、Font instraller Rootを起動し、右上のアイコンをタップします。

次にSDカードに保存しているフォントを適用する場合は【Fonts foune on SD card】をチェックし、メニューを押して【Preferences】をタップします。次に【Select Fonts】をタップし、変更したいフォントにチェックを入れます。

欧文フォントを変更したい時は、【DroidSans.ttf】【Roboto-Regular.ttf】にチェックを入れておきます。欧文太字フォントを変更したい場合は【DroidSans-Bold.ttf】と【Roboto-Bold.ttf】にチェックを入れます。

チェック後【Save】をタップし、Font instraller Rootのホーム画面に戻り、変更希望のフォントを選びます。【Install】をタップし、再起動を促進するメッセージが表示されますので、【Yes】をタップし、再起動します。再起動完了後、希望のフォントが反映されています。

字体管理ソフト

日本語だけで30種類近くの個性的フォントが使え、英語や中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ロシア語などにも対応し、それぞれ10以上のフォントが用意されている字体管理ソフトアプリは、自然なフォントから、個性溢れるフォントまで多数用意されています。

日本語のフォントに拘りたい方や、おしゃれなフォントに変更したい方にオススメのアプリです。

AR丸ゴシック体M

AR丸ゴシック体Mアプリは、デフォルトの文字より丸みのある文字で柔らかな丸みがあるのが特徴です。日本語だけでなく英数字や記号にも対応しており、日本語で書いても英語で書いても同じ雰囲気を楽しむことができます。普段よく文章などを書く人にオススメのアプリです。

AR浪漫明朗体U

フォントマネージャーと一緒に使うことで変更することができるようになるアプリですが、ブラウザやメールなど、あらゆる文字を大正浪漫風に変更してくれます。このアプリを使うことで、一気にスマートフォンの雰囲気を変えることができます。

OfficeSuite FontPack

OfficeSuite FontPackアプリは、ダウンロードすることで自動でOfficeSuiteに組み込まれますので面倒な設定は不要です。

OfficeSuiteを開いて文章を編集する時は2つのAが並んだボタンをタップすることで、設定バーが表示されフォント変更をすることができます。MSPゴシック、Cabbria、Times New Romanなど優れたフォントが揃っています。

端末のシステム設定からフォント変更する

ルート化せずにとも、Android4.4KitKat以降のバージョンであれば、システム設定からフォントを変更することができます。

方法は【App Drawer】を起動し、【Settings(設定)】をタップします。Settingのメニューをスクロールすると、【Display(ディスプレイ)】が表示されますので、タップし、スタイルを選択します。

選択すると、デフォルトフォントがオンになっています。ここに表示されている選択肢から好きなフォントを選べます。希望のフォントを選んだら、デフォルトフォントを変更するかどうかに対し、【はい】を選択すると、システム全体のフォントが変更されます。

まとめ

今回、Androidでフォントを変更できるアプリについてご紹介しましたが、フォントを変えることで、本当に持っているスマートフォンの雰囲気が大きく変わります。

もし、フォント変更したことがない方は、1度変えてみることをオススメいたします。もし、ルート化する場合は、メーカー等の補償などが受けれなくなりますので、自己判断で行ってください。壁紙やアイコン変更も良いですが、フォントを変えると気分も一新されますのでオススメです。

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