Androidでフォントを変更できるアプリ

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今回は、Androidでフォントを変更できるアプリについてご紹介します。壁紙だけでなく、フォントを変更することで、スマートフォンの雰囲気は大きく変わり、新しい機種を持っているような気持ちになります。

Androidスマートフォンでフォントを変えるには、システム設定から変える方法と、アプリを通して変える方法とがあります。

アプリを通して変える方法に関しては、ルート化する場合とルート化せずにする場合とありますが、今回は全般的なオススメアプリを紹介しています。「Androidでフォント変更できるアプリ」「端末のシステム設定からフォント変更する」について記していますので、フォント変更に興味がある方は、ぜひ、ご覧ください。

ルート化についてなど気になる方はここでは触れていませんので、独自に調べてみてください。

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Androidでフォント変更できるアプリ

ここでは、Androidでフォント変更できるアプリ「CustomFont Manager」「TTFApkConverter」「Font instraller Root」「字体管理ソフト」「AR丸ゴシック体M」「AR浪漫明朗体U」「OfficeSuite FontPack」を紹介します。

CustomFont Manager

CustomFont Managerは、ドコモとauのシャープ端末、富士通端末の一部でカスタムフォントを導入するアプリです。

シャープ端末に独自実装されているカスタムフォント機能や、富士通端末で実装されているオリジナル手書きフォント機能を応用して、任意のフォントを導入することができます。

変更方法は、アプリダウンロード後、開きます。開いたら【カスタムフォントを設定】を選び、フォント選択画面になったら【オリジナル手書きフォント】を選択し設定します。

もしこれまでに【オリジナル手書きフォント】を設定したことがない場合は、最初に手書きフォントを作成します。

作成が完了したら、アプリ1番上の@カスタムフォントを選択】をタップし、端末内のカスタムフォントファイルを選択します。日本語のフリーフォントを探したい場合は、検索をするとたくさん見つけることができます。フォントスタイルを選択すると、再起動の促進メッセージが表示されます。手動で再起動すると、自分で選択したフォントに切り替わっています。

TTFApkConverter

TTFApkConverterは、Galaxyシリーズのスマートフォン端末のフォントを簡単に変更することができます。

自分の用意したフォントファイル(.ttf形式)をインストールできる.apk形式に変更することができます。

操作手順は、まず、.ttf形式のフォントファイルを【storage/sdcard0/TTFApkConverter】フォルダに移動し、設定のセキュリティから【提供元不明のアプリ】にチェックを入れます。アプリを起動すると用意したフォントファイルが表示されますので、使いたいフォントを選択し【Conevert】をタップします。

変換したらインストール画面になります。インストールすれば選択したフォント変更が完了します。もし削除したい場合は、普通のアプリと同じようにアンインストールします。

Font instraller Root

Font instraller Rootアプリを使えば、欧文フォントや欧文太字フォントだけでなく、日本語フォント・日本語太字フォントへも変更することができます。

Font instraller Rootを使うには、Font instraller Rootを起動し、右上のアイコンをタップします。

次にSDカードに保存しているフォントを適用する場合は【Fonts foune on SD card】をチェックし、メニューを押して【Preferences】をタップします。次に【Select Fonts】をタップし、変更したいフォントにチェックを入れます。

欧文フォントを変更したい時は、【DroidSans.ttf】【Roboto-Regular.ttf】にチェックを入れておきます。欧文太字フォントを変更したい場合は【DroidSans-Bold.ttf】と【Roboto-Bold.ttf】にチェックを入れます。

チェック後【Save】をタップし、Font instraller Rootのホーム画面に戻り、変更希望のフォントを選びます。【Install】をタップし、再起動を促進するメッセージが表示されますので、【Yes】をタップし、再起動します。再起動完了後、希望のフォントが反映されています。

字体管理ソフト

日本語だけで30種類近くの個性的フォントが使え、英語や中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ロシア語などにも対応し、それぞれ10以上のフォントが用意されている字体管理ソフトアプリは、自然なフォントから、個性溢れるフォントまで多数用意されています。

日本語のフォントに拘りたい方や、おしゃれなフォントに変更したい方にオススメのアプリです。

AR丸ゴシック体M

AR丸ゴシック体Mアプリは、デフォルトの文字より丸みのある文字で柔らかな丸みがあるのが特徴です。日本語だけでなく英数字や記号にも対応しており、日本語で書いても英語で書いても同じ雰囲気を楽しむことができます。普段よく文章などを書く人にオススメのアプリです。

AR浪漫明朗体U

フォントマネージャーと一緒に使うことで変更することができるようになるアプリですが、ブラウザやメールなど、あらゆる文字を大正浪漫風に変更してくれます。このアプリを使うことで、一気にスマートフォンの雰囲気を変えることができます。

OfficeSuite FontPack

OfficeSuite FontPackアプリは、ダウンロードすることで自動でOfficeSuiteに組み込まれますので面倒な設定は不要です。

OfficeSuiteを開いて文章を編集する時は2つのAが並んだボタンをタップすることで、設定バーが表示されフォント変更をすることができます。MSPゴシック、Cabbria、Times New Romanなど優れたフォントが揃っています。

端末のシステム設定からフォント変更する

ルート化せずにとも、Android4.4KitKat以降のバージョンであれば、システム設定からフォントを変更することができます。

方法は【App Drawer】を起動し、【Settings(設定)】をタップします。Settingのメニューをスクロールすると、【Display(ディスプレイ)】が表示されますので、タップし、スタイルを選択します。

選択すると、デフォルトフォントがオンになっています。ここに表示されている選択肢から好きなフォントを選べます。希望のフォントを選んだら、デフォルトフォントを変更するかどうかに対し、【はい】を選択すると、システム全体のフォントが変更されます。

まとめ

今回、Androidでフォントを変更できるアプリについてご紹介しましたが、フォントを変えることで、本当に持っているスマートフォンの雰囲気が大きく変わります。

もし、フォント変更したことがない方は、1度変えてみることをオススメいたします。もし、ルート化する場合は、メーカー等の補償などが受けれなくなりますので、自己判断で行ってください。壁紙やアイコン変更も良いですが、フォントを変えると気分も一新されますのでオススメです。

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