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Androidユーザー必見おすすめスマホケース

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Androidユーザーの唯一の悩みと言えば・・・「iPnoneにくらべてケースの種類が少ない!」というイメージが強いのではないでしょうか?

しかし、そんなことはありません!機種にしばられることなく自分の好みに合わせたオシャレで使いやすいスマホケースがたくさんあります

スマホケースは、スマートフォンユーザーなら、傷から守ってくれる保護機能だけでなく、よりオシャレに楽しむため、見た目のデザインにもこだわりたいアイテムの一つですよね。

以前はプラスチック製の型にはめるハードケースタイプのものが多かったのですが、現在より多様化し、いろいろな素材のものや手帳のような二つ折りにするタイプのものも多く出回るようになりました。今回はそんな「Androidユーザー必見おすすめスマホケース」をご紹介します!

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<ハードケース>

ハードケースには、主にプラスチック型・ハイブリットの2種類があります。

プラスチック型

プラスチック型は、プラスチック素材を使用して作られた固いケースを指します。素材を生かした軽さと薄さを実現するものが多く、カラー・デザインが豊富にあるためおしゃれに楽しみたいという方におすすめです。

Android端末本来のデザインを重視する場合は、内部が透けて見えるクリアタイプも魅力。好みと機種のデザインを合わせて選ぶことで楽しめます。

ハイブリッド

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ハイブリットは、ハード・ソフトケース双方のよい部分を合わせて作られたモデル。

端末の背面には強度を確保しつつ薄さを担保した素材が使われるほか、側面にはTPU素材を使用することで本体を機能的に守ってくれるのが魅力です。上部なスマホケースが欲しいけどソフトなタッチも求めたいという方におすすめします。

アルミ素材

アルミ素材は、ケースにアルミが使われたもの。スマホの側面を軽量かつ強度のあるアルミで覆うことで、ダメージから守れるのが魅力です。素材自体も薄いため装着していても本来のAndroid端末の裸の状態と同じ感覚で使えるのもポイント。

見た目も光沢感があるのでクールかつスタイリッシュなイメージが持たれます。なお、アルミ素材の場合は電波感度が悪くなる可能性があるところが若干デメリット。

そのほかQiワイヤレス充電を使用する場合、アルミ素材はチャージの邪魔になるためケースを外す必要があります。手間を除いてシンプルでかっこよいスマホケースを求める方におすすめです。

木材

木材は、文字通り木を使ってできたケースのこと。自然由来の木目がおしゃれで、同じ製品として販売されていても絶対にデザインが被らないのが魅力です。

木材のよいところは熱を持ちにくく、端末本体が熱くなっても比較的温度が上がりにくい環境が手に入れられる点。ただし木材なぶん強度はそこまでなく、破損したら戻せないのが難点として残ります。

木材といっても色々あり、色味から木目まで幅広く選べるのは嬉しい部分。端末の電子的なデザインに対して自然の風味を混ぜたいという方におすすめです。

<ソフトケース>

シリコン型

シリコン型は、ゴム系の柔らかさを備えるシリコンを使ったケースのこと。柔軟かつクッション性に優れているため、端末をダメージから守れます。肌触りもよいため手に対するなじみやすさがあるのも魅力。

衝撃耐性もあるので、Android端末をよく落下させてしまうという方にも安心です。また、原材料が安いせいか製品としても比較的安い値段で購入できるのも特徴。販売数も多く、カラフルなデザインから模様付きのものまで自由に手に入ります。

デメリットとしては、シリコンは汚れが付着しやすいという部分。ホコリなどが本体表面にこびりつきやすく、お手入れしないと汚らしく見えます。お手入れを怠らない方で、安価なケースをいくつか使いまわしたいという場合におすすめです。

TPU

シリコンのような柔軟性とプラスチックの強度を掛け合わせた透明ケース。手触りがよく、滑りもいいのでポケットから取り出すときにはシリコン素材のものよりも扱いやすいのが魅力です。

比較的安価ですが、熱に弱く、熱くなると柔らかさが増します。場合によっては変形する可能性があるのが難点です。衝撃耐性に優れており、機種に合わせて選ぶことがポイントとしてあります。

レザー

レザー素材は、手帳型ケースに採用されやすいもの。レザーは革を意味しており、動物の革が使われているのが魅力です。なお、本物の革だけでなくPUレザーと呼ばれるものも含まれます。

レザー素材は高級感があり、スマホケースの高価に見せられるのもポイント。ただし本物の革を使っていると価格は跳ね上がり、数千円から数万円のものまでラインナップがあります。

低価格なものが欲しい場合は、PUレザーが使われたものがおすすめです。

背面保護シール

その名の通り、端末の背面に貼る保護シールです。

前面は液晶を守るタイプ、背面はこのシールを利用すれば、Android端末本来のデザインも損なわれることなく利用することができます。

手帳型

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機種に合わせて専用の方にはめるタイプの手帳型のものもありますが、その大きさによって機種を問わず使えるものも、種類が豊富にあります。

その秘密は、固定部分。超強力シールでがっちりと固定して使うため、端末の大きさを問わず、利用することができます。また、繰り返し張替え可能なジェルタイプのものもあるので、それぞれのインチサイズに合わせるだけで、好きなタイプのスマホケースを選ぶことができます。

この手帳型はポケットがついているタイプのものも多く、コンビニのポイントカードやクレジットカードや定期などをいれて持ち歩くこともできます。また、マグネット式で開閉もらくらくで、ハードケースには付けられなかったストラップも付けられるようになっています。

中には鏡のついているものもあり、身だしなみに気を付けたいときにも重宝すること間違いなしです。デザインも豊富で、クロコダイル柄やミリタリー・高級感ある本革使用のものなど、あれこれ選ぶことができるのも嬉しいメリットの一つです。

防水型

防水型は、水に対して強いスマホケースのこと。スマホ本体を水の侵入しないケースに入れて完全密封するタイプが販売されています。防水型で見ておきたいのは性能。どれだけ水に強いのかを意味する項目を確認し、用途に応じて使い分ける必要があります。

プールや海で泳ぎつつ撮影までこなしたいという場合、高い防水性がおすすめ。雨に濡れて故障するのが嫌だという場合、防水スマホケースを使うよりも端末に防水機能がついているほうがおすすめです。

そのほか、防水ケースを使用するならタッチパネルの使いやすさも見ておきたい部分。本体が完全に密封内に含まれるため、そのままタッチして使えるかどうかで利便性に関わります

どちらかというと完全に水の中に沈める機会のある場合に使いたいケースなので、水辺で遊ぶ場合の保険として持つなどの使い方をするなら購入するとよいです。

スマホリング付き

スマホケースを購入する際に見ておきたいのがリング付きかどうかという部分。スマホリングとは端末本体の背面に装着できるパーツで、指を通しておくことで安定してスマホを操作できるようになります。

スマホリングがあれば指で固定できるため、滑って落下することを防止できるのもポイント。寝転がりながらスマホを操作する場合でも顔に落下させる機会を減らすことが可能です。

そんなスマホリングは、単体で販売されているのはもちろんケースにも付属します。スマホケースを購入する際は、背面にリングが付いているかどうかも確認してみてください。

バンパータイプ

バンパータイプは、スマホの側面に沿って装着するモデル。スマホ本体の背面・正面を守らず、側面のみを衝撃から守ります。実際のところスマホ本体を落下させた場合には側面や角に大きなダメージを与えやすく、そのまま画面割れを引き起こします。

その場合でもバンパーがついていれば衝撃から守り画面が割れずに済むので安心です。バンパータイプは、スマホ本体のデザインを楽しみたい方、ケースがかさばるのが嫌だという方におすすめ。

最低限のケースとして強度面で機能を持たせられるので、裸の状態のスマホが好きという場合でも使ってみてください。

まとめ

いくつかのタイプに分けておすすめのケースをご紹介しました。スマホケースは見た目のデザインはもちろんですが、本来はスマホを守ってくれるもの。

ケースを選ぶ際のポイントとしては、
・各種操作ボタンが押しやすいもの
・支障なくカメラを利用できるもの
・フラッシュの光を反射させないもの
・傷つきやすいスマホ本体の四つの角をしっかり守ってくれるもの
などがあります。

実際に手に持った時のなじみ具合なども重要なポイントとなるでしょう。デザインだけでなく、機能性にも優れた製品を選ぶことが大切です。

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